■光を考えて撮影しよう

写真は明るい所で撮るもの、と思っていませんか?よく観光地で、日なたに人を立たせ、まぶしそうな表情を撮っている人を見かけますが、たぶん明るすぎて色の飛んでしまっている写真になっているのではないでしょうか。人物の顔も目を細めていたり、顔に髪や鼻の影が強く写っていたりしてきっとあまり見栄えのしない写真でしょう。人物の写真がきれいに撮れるのは日なたよりも明るい「日陰」です。背景との明るさの差も大きくない方が良く、人物にも背景にも直射日光が当たっていないのが理想です。朝や夕方の弱い光の中もとてもきれいに趣のある写真が撮れます。時間や場所を考えて撮影しましょう。

■いつもとは違った視点で撮影しよう

人物をカメラに正対させて真正面から撮るだけでは面白くありませんね。その人の素敵な部分を強調して写したり、視線を外した顔を撮ったり、あえて後姿を撮ったり…普段と違う工夫を色々としてみましょう。素敵な絵になる背景の中に小さく被写体を入れたり、モノクロで撮ったりするのもおもしろい試みです。

■自然な表情を撮影しよう

人物の自然な表情を撮るにはどうしたら良いのでしょう?普段からたくさん写真を撮っていて、撮影がもう特別なことでなくなれば言うことはありませんが、モデルさんでもないとなかなかそうはいきませんよね。そこで被写体と会話をしながら撮影をしてみてはいかがでしょう。会話をしているうち相手の緊張もほぐれてきます。ちょっと練習は必要ですが、可動式のモニターがあれば是非カメラを顔から離し、モニターをチラ見できる角度に調整し、会話しながら撮影してみてください。カメラマンの顔が見えれば、写される側の表情も和らいでくるはずです。
また、望遠レンズを使うのも有効です。カメラとの距離が離れれば写される方もさほど意識せず自然な表情を見せてくれます。また、望遠レンズを使えば背景が大きくボケて、プロっぽい写真に見えますよ。

カメラの中には「人物撮影モード」「美肌モード」が付いているものもあります。これを使えば肌がきれいに映り、ポートレートとしてより良い感じに仕上がります。いろいろ試して、今までとは一味違った素敵な人物写真を撮ってください。きっと感謝されますよ。

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