1.お父さんやおばあちゃんなど家族に赤ちゃんをあずけてリフレッシュできます

完全母乳育児だと、授乳の感覚が3時間どころか、1時間とか2時間だったりしますし、母乳はお母さんからしかでないので、赤ちゃんから離れてリフレッシュするのもままならないです。赤ちゃんはかわいいですが、24時間一緒にいると、やはり大変です。
ミルク育児であれば、土日にお父さんが休みのときなど、赤ちゃんを見てもらってミルクをあげてもらうこともできるので、その間に数時間でもおでかけしたり美容院に行ったりしてリフレッシュできます。私も、土曜日の午前はお出かけする!と決めて、リフレッシュしながら育児をしていけました。

2.早いうちから夜中の授乳が不要になることも多いです

赤ちゃんは生まれてから数カ月は、生活リズムが安定せず、夜中も何回も授乳することが必要な子も多いです。
一般的に、母乳よりもミルクの方が腹もちがいいといわれていて、夜中も1回か2回の授乳で済むことが多いようです。
月齢が低いうちから、夜中の授乳が少ないからか、完全ミルク育児の我が子は生後2カ月頃には一晩授乳なしで6時間くらい寝てくれたりもしていました。
日中母乳だけの赤ちゃんでも、夜寝る前だけはミルク、という子も多いようですよ。
赤ちゃんが夜にまとまって寝てくれれば、お母さんの疲れも取れますね。

3.1歳前後の卒乳に悩まない

我が子は生後10日から完全ミルクで育ってきたので、1歳前後のお母さんの頭を悩ます「卒乳」がありませんでした。
哺乳瓶からストローマグへの移行も、わりとスムーズに行きました。

母乳で育てることができるのが本来は良いのでしょうが、

だからこそ、ミルク育児ということで引け目を感じたりつらい思いをするお母さんたちの心が少しでも軽くなるように、

以上のことをまとめました。

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