食の安全が不安視されているいま、自分で菜園を作って野菜を育てる人が多くなっています。

でも、都会暮らしの人には野菜を育てるのは縁遠いこと。

なかなか場所もないですし、手入れも定期的にするのが難しいですよね。

そんな中、ベランダガーデニングというのが最近注目されています。

ベランダで植木鉢やプランターを使い、あまり世話のいらない初心者や忙しい人向けの品種の野菜を育てるのです。

もちろん、収穫はたっぷりとできて新鮮とれたて野菜をすぐに手に入れられるので良いことずくめです!

そんなベランダガーデニングにおすすめなのが、ミニトマト栽培です。

初心者にも簡単にでき、夏には鈴なりミニトマトが収穫できます。

ミニトマトの栽培の基本って?

ホームセンターなどで苗を選びます。

苗植えは、4~5月中旬頃、涼しい地域なら5~6月が植えごろになります。

鉢は深さ30cm以上、プランターは幅65cm以上、深さ30cm以上を準備します。

苗は、鉢に1つ、プランターに2~3つ苗を植え付けます。

植え付けたら、根をしっかりはることができるようにたっぷりと水を与えてください。

ベランダの中で置く場所は?

トマトは日光が大好きです。

日当たりの悪い場所で育てると、実がきれいに赤くならなかったり、収穫できる量が減ってしまいます。

病害虫防止のため、風通しの良い場所で管理します。

ベランダは日光が当たる時間が短いですが、そういった場合は、半日以上日当たりのある場所であれば大丈夫。

まとめ

ぜひこの春、ミニトマトを育ててみて下さい。

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