前回大会で南アを撃破し、ポテンシャルの高さを世界に見せつけた日本代表。
前回以上の好成績を求められる2019年大会。
その2019年大会において主力として期待される選手を2015年大会経験者の中から抜粋しました。

田村優 28歳(SO・CTB)キャノンイーグルス サンウルブズ 日本代表キャップ42

独特の空気感と落ち着いたプレーで周りをうまく使うタイプの選手。視野が広くひとつひとつのプレー選択が的確です。プレースキックの精度も高く、得点力のある司令塔として今後も期待できます。
2016シーズンに日本代表として貫禄のようなものが出てきた田村選手。あるインタビューで「最近本気だしたんで」と発言したそう。本気を出した田村選手の更なる成長が楽しみです。

立川理道 27歳(SO・CTB)クボタスピアーズ サンウルブズ 日本代表キャップ50

2019年W杯日本代表のキャプテン候補の1人でしょう。
所属するクボタスピアーズ・サンウルブズでキャプテンを務め、日本代表でも堀江翔太選手との共同キャプテンを任されていました。
リーダーとしての素質は間違いなくあります。
パス・キック・ラン・コンタクト・コミュニケーション。ラグビーに必要な全ての能力が高いレベルで構成されていて、非常に安定感のある選手です。
相手のディフェンスラインを崩して突破口を開くのがうまい選手なので、注目して観ていると隠れた好プレーがたくさん見つけられると思います。

福岡堅樹 24歳(WTB)パナソニックワイルドナイツ サンウルブズ 日本代表キャップ20

日本代表のスピードスター。
世界にも認められたスピードはみていて気持ちのいいものがあります。少し前まではスペースの空いたところでパスをもらい走りきる。とゆう印象だったのですが、ここ数年は自らグランドをかけまわって無理矢理にでもスペースをこじあけていく力強さのようなものも感じます。
175cmと小柄ですが、大きい相手に対してのディフェンスも粘りがありブレイクダウンの攻防にも積極的に参加していきます。
昨年のサンウルブズの山田選手のように「ボールを持てば何かしてくれる」選手に成長してほしいです。

まとめ

今回は2015年経験者、そしてバックスの選手とゆう枠で紹介しましたがその他にも素晴らしい選手はたくさんいます。
特に今は若手を中心に2019年に向けた強化が進んでいるのでひょっとすると今回紹介した選手を押しのけて代表の主力になる選手があらわれるかもしれないですね。
あらわれてほしいです。

関連するまとめ

サッカーの戦術を知っておくと観戦がもっと楽しくなる!

みなさんは普段サッカーを観戦することはありますか? サッカーはとても複雑な戦術を用いることが多いスポーツです…

ボニー

現代、そして歴代のイケメン力士たちをご紹介します。

19年ぶりの日本出身横綱稀勢の里の誕生に湧く相撲界、相撲好き女子(スージョ)の登場など、相撲人気回復の要因の…

なおさん

日本ボクシング界史上最高の選手、井上尚弥

現WBO世界スーパーフライ級のチャンピオンである井上尚弥選手についてまとめました。

大阪のみさぽ

関連するキーワード

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング