■「ウィンドウ枠の固定」を利用せよ!

下方向や右方向にスクロールすると、見出しが見切れてしまってデータ入力が不便なときないですか。そんなときは「ウィンドウ枠の固定」を利用します。

カーソルを固定したい見出しの真下もしくは真右隣りに合わせて、

【表示】→【ウィンドウ枠の固定】。

これで、どんなにスクロールしても、見出しが画面から消えるということがないのでミスも防げます。

■見出しはページ毎にいちいち作らない!

ページ毎に見出しをコピーして挿入していませんか。

【ページレイアウト】→【印刷タイトル】→【タイトル行】に見出し部分を範囲指定。

こうすることでExcel上は一続きの表になっていますが、印刷上はページ毎に見出しが挿入されるようになります。

■表はボーダー柄にした方が見やすいぞ!

データ量の多い表は列や行を見間違いやすいですよね。
そこで表をボーダー柄にしてみましょう。

【挿入】→【テーブル】→表を範囲指定(先頭行をテーブルの見出しとして使用するにもチェックを入れる。)→テーブルスタイルを右上欄から選択

これでボーダーになります。このままでもいいんですが、見出しのスクロールボタンが気になる人は……

表のどこでもいいのでクリック→【デザイン】→【範囲に変換】

すると、スクロールボタンが消えます。

■適度な幅は境目をダブルクリックせよ!

文字数や文字の大きさに合わせて、列幅、行幅を変更しますよね。
列番号・行番号のそれぞれの境目にカーソルを合わせます。
「←|→」のマークが表示されたら、ダブルクリックしてみましょう。
適度な長さ幅に自動的に変更してくれますよ。

■最後に

いかがだったでしょうか。
簡単にできるテクニックばかりなので、表を作成するときぜひ参考にしてくださいね!

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