近頃は、数多の趣味のひとつである「油絵」について改めて勉強したいと思っています。

なので、今回は、油絵を始める場合のメリット・デメリットについての記事をまとめてみました。

油絵趣味のメリット

・リラクゼーションに繋がる、リフレッシュに最適

・ペイントのドライ化がスローテンポなので、ミスをしてもリトライがききやすい

・アクリル絵の具にと引き比べて見て、油彩絵の具は、おもむろにじっくりと筆運びがこなせる

・エキスプレッションテクニックがふんだん(ペインティングナイフやブラッシュ、手ぶらでも描ける)

・水彩・アクリルよりもヒストリが抜きん出てロングスパンなので、リサーチが簡単(専門書やハウツー書がたくさん溢れている)

などでしょうか。

自分が本当に挑戦してみて最も気になったことは、油絵の制作時間のことでした。

時間を気にせずじっくりと描けるのは、趣味に向けだと思います。

アクリルも描いてみましたが、たったの数分で絵の具がドライ化するのでリトライがあまりきかず、自分とってこの趣味はちょっと難易度が高いなと思いました。

油絵のデメリット

・初期費が高く、セットで15000から30000円くらいが相場。

・それなりの広さの空間が必要

・臭いが鼻にツンとくる

・反対に絵の具のドライ化がスローテンポなので、1枚にかなりの手間を要する。ついでながら油彩絵具が完璧ににドライ化するのにおよそ6ヶ月半もかかる。

・室内や衣服、手、たまに顔が汚れる

この辺りが、油絵の敷居を高くしているパーツですかね。

初期費が高いということですが、それにプラスしてツールにお金をかけだしたら際限がありません。

溶き油(乾性油+揮発性油)、クリーナー、キャンパス、ジェッソ等々の消耗品。

ペインティングナイフや筆も自分のお気に入りのハイクラスなものをそろえようとしたらある程度は支出に関しては腹をくくらないといけません。

ただし、それが一種の楽しみでもあるのでしょう。

車の改造趣味に似ている感覚だと思います。

趣味としての油絵

結局初心者が油彩をやるのは困難なのでしょうか?

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