20000系・20050系・20070系

20000系・20050系・20070系

【東武 20000系列 日比谷線直通 撤退予想 2016.04】東武 20050系 21852F 南栗橋入場 20000系列 日比谷線直通 撤退予想

出典:YouTube

20000系・20050系・20070系は東武スカイツリーラインの各駅停車と、相互乗り入れを行っている東京メトロ日比谷線で運行されている車両です。
顔つきは殆ど同じですがそれぞれ、

20000系:直流モーターを採用・5扉車なし
20050系:交流モーターを採用・5扉車あり
20070系:交流モーターを採用・5扉車なし

の特徴があり、各々形式が分けられています。
車体の長さが20m・ドアの数が片側4つの東武線において、20000系などは車体が18mと短く、ドアの数も片側3つ(20050系は5扉車あり)と異彩を放っています。

現在、後継車両として、標準的な20m・4ドア車の70000系が投入されることが決定されており、2019年度までに20000系列は引退が予定されています。
350系

350系

東武350系 特急ゆのさと277号 浅草~鬼怒川温泉

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350系は浅草~東武宇都宮間で毎日1往復運行される特急「しもつけ」と、土休日に浅草~東武日光間で運行される特急「きりふり」に使用されている車両です。
元々は、伊勢崎線系統の急行「りょうもう」に使われていた1800系を、東武日光線の勾配に対応させるために改造された車両で、かつては特急「ゆのさと」や急行「南会津」にも使用されていました。
同様の形で350系の6両編成バージョンの300系が存在していましたが、2017年4月21日のダイヤ改正をもって引退となり、現在は4両編成の350系が3編成のみ残っています。

改造されているとはいえ、車体などは登場から40年以上経過していることから老朽化が進行しており、いつ引退となってもおかしくない状況です。
1800系

1800系

山中鉄道部 東武鉄道1800系 2013年秋の臨時快速 東武日光行き 1819F

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先に述べた350系の改造元である1800系も、現在1編成のみ残っています。この車両は1987年に1800系として最後に製造された編成で、白を基調とした東武の車両において赤い車体がひと際目を引く存在となっています。

現在、定期的な運行は行っておらず、主に修学旅行などの団体輸送や、多客期の臨時列車、毎年12月上旬に南栗橋駅近くの南栗橋車両管区で開催される「東武ファンフェスタ」への輸送などで使用されています。

2017年4月のダイヤ改正で、特急「スカイツリートレイン」の運行が終了となり、使用される634型が団体専用として使われる見通しであること、他に団体輸送用の東武博物館所有の8000系が存在することから、最後の1編成となった1800系の去就が注目されています。

まとめ

現在、東武鉄道で引退が計画、もしくは引退がささやかれている代表的な車両は以上です。
近い将来、見ることも乗ることも難しくなる可能性が非常に高いので、今のうちに乗るなり撮るなり記録されることをオススメします。

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