つい最近8%に上がった消費税。国や財務省はまだまだ上げたいようですよ?

一体どこまで上がるのか、ご紹介します。

8%、10%……いいえ、まだまだ上がっていく

日本では2014年に消費税が5%から8%に引き上げられました。

これは実に十七年振りの増税でした。

そして先日、麻生太郎財務大臣が、最近また経済が上昇気流であることを理由にして、消費増税の話を持ち出してきました。

次の増税は10%ということになるのですが、果たしてそれで終わりなのでしょうか?

国と財務省はいくらでも消費税を上げたがる

消費税を上げる理由として国や財務省は、少子高齢化による福祉負担の増大などを挙げ、

「そうしないと国が破綻する」

と国民を脅してきます。

ですが、5%から8%に上げたうちの上昇分3%は一体何に使われたのでしょうか?

結局、政府はその他の支出も増大させたので福祉になんか、まわっていないのではないでしょうか?

最終的に、消費税は25%に上がると言う識者もいます。ただ、25%という数字も国や財務省の願望よりは低い数字なのかもしれません。

25%に上がることで、北欧の国々のように高福祉国家・高教育国家・高公共サービス国家になるのならば、それも選択肢の一つだと思います。

しかし、際限のない消費増税によってそんな国に変わっていくビジョンはみえてきません。

消費増税に反対することは恥ずかしいことではない

消費増税に反対すると、似非愛国者のような人達が

「日本が破綻してもいいのか」
「お前に愛国心はないのか」

と非難してくるかもしれません。

でも、国は企業に対しては減税を行っていますし、消費増税分でばら撒き的無駄遣いをしています。

国が約束を破るようなことをしている時に、きちんと指摘して反対するような人達が本当に国を愛する人なのだと思います。

ちゃんと嫌だと言わないと、本当に無制限に消費税は上がっていきますよ。

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