■防犯ブザーを持たせる……というだけではダメ

防犯ブザーさえ持たせておけば、安心だと軽くみてはいませんか?
持っていたとしても、いざという時に使えなければ意味がありません。実際に防犯ブザーがちゃんと鳴るかどうかテストをしておきましょう。
変質者に遭遇してしまった時、お子さんがとっさに防犯ブザーを鳴らせるかどうか、というのも問題です。
怖くて体が動かなくなってしまうかもしれません。
どんな時でも防犯ブザーが鳴らせるように、よく練習をしてあげましょう。

■治安のいい街に住む

住む場所によって、治安や防犯意識というものが全く異なります。
持家ならば仕方がないですが、家を新築する、マンションを購入するといった時には、必ず地域の治安状況を確認しましょう。
昼間から不審な男が辺りをうろついていたりはしませんか?
実際に現地に下見にいってみなければわからないことがよくあります。朝、昼、夜のそれぞれの時間帯までチェックできるとなおいいでしょう。
これだけで、あなたのお子さんが犯罪に遭遇する確率がぐんと下がります。

■やっぱり子どもとのコミュニケーションが一番大事!

子どもを狙う変質者は、何も辺りをうろつく不審者に限りません。
最近の事件では、PTA会長で見回り隊で積極的に活動していた同級生の父親が犯人だったといわれています。
ここまでくると、何もかもが疑わしくてどうしようもないようですが、最低限、親にできることがあります。
それはお子さんとのコミュニケーションを密にすることです。
お子さんと普段よく話をすることで、どんな人に声をかけられ、親しくしているかもわかってきます。
そうすることで、怪しい大人には近付かないよう注意することができるでしょう。
結局のところ、それが一番大切なことなのです。

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