加藤拓也(広島東洋)

加藤拓也(広島東洋)

慶應義塾大学からドラフト1巡目で指名されて入団した投手で、速球を中心に気持ちを前面に出す投球が持ち味です。
4月7日のヤクルト戦で初登板を初先発で迎えます。
6四球与えながらも荒れ球で的を絞らせない好投が続き、9回1死までノーヒットノーランでした。
山田に四球を与えるとバレンティンにレフト前へ運ばれ、惜しくもノーヒッターはなりませんでした。
続く雄平にタイムリーを打たれると、ここで中崎に交代。
中崎が後続を抑えて、加藤にプロ初勝利がつきました。
2度目の登板となった4月14日の阪神戦では、負け投手になってしまいましたが、6回を投げて3失点は先発ピッチャーとして合格点をつけられる結果です。
しかし、課題は制球力で、この試合も与四球8と荒れた投球でした。

源田壮亮(埼玉西武)

源田壮亮(埼玉西武)

トヨタ自動車からドラフト3巡目で指名されて入団した内野手で、堅実な守備を武器にショートのレギュラーを獲得しました。
打撃の方は打率.218(4月19日終了時)と高い数字ではありませんが、ポジション柄守備の比重が高くなり、14試合の出場で失策1は評価できる内容です。
とにかく守備は安定感があります。
パ・リーグのルーキー野手の中で、唯一規定打席に達している選手です。
大卒社会人出身なので正に即戦力で、このままレギュラーの座を定着したいところです。

京田陽太(中日)

京田陽太(中日)

日本大学からドラフト2巡目で指名されて入団した内野手で、ショートで開幕スタメンを勝ち取った選手です。
走攻守3拍子揃った選手で、ここまでは秀でた走力が目立っています。
打撃は打率.200(4月19日終了時)とプロの投球に手こずっていますが、走塁は目を見張るものがあります。
守備は細かいミスが出ていますが、送球が安定しているところは安心感を与えます。
物おじしない堂々としたプレースタイルは、近い将来チームを引っ張っていく選手になることを感じさせます。

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