合わない入れ歯

合わない入れ歯を使っていると、硬い物や、噛みごたえのある物が食べられない、痛くて食べられないといった症状に悩まされて、食べる楽しみが奪われてしまいます。そして、食べるのが面倒になって、食が細くなると、エネルギーが不足して体力や免疫力が低下してしまいます。更に、入れ歯を使わなくなってしまうと、口の機能が低下してしまいます。部分入れ歯の場合は、入れ歯を使わなくなることで、噛みあう歯がなくなり隣の歯が飛び出てきたり、倒れてきます。合わない入れ歯が嫌で、外してしまうと、人に会いたくなくなり、気が付くと口の周りにシワが寄ってしまいます。喋るともごもごしてしまうので、会話も面倒になって口数も少なくなります。

・口を開閉すると、入れ歯がカタカタ鳴る

・入れ歯を付けると、噛む度に痛みを感じる

・硬い物が噛めない

・下の入れ歯が浮いてきたり、上の入れ歯が落ちてきたりする

・入れ歯の金具が舌などに当たる

・入れ歯がきつくて入れにくい

・入れ歯を入れると、味がよく分からない

・口内炎ができやすくなった

このような症状が1つでも思い当たる場合は、我慢せずに歯医者で診てもらいましょう。

噛み合わせ

人間は、物を食べる時に、噛み合わせをきちんとして食べようとします。そのため、合わない入れ歯を使っていると、歯の骨格を入れ歯に合わせようとします。そうなると、歯の骨格が変わってくるだけでなく、頭の骨格まで変わってきます。頭の骨格は、体全体の骨格だけでなく、首の中に入っている神経にも影響を及ぼします。そうなると、自律神経が乱れて寝付きが悪くなるなどの体の不調が現れてしまいます。歯の骨格が変わると、顎の位置も変わり顔の歪みにも繋がります。入れ歯をしている人で、顎関節症や頭痛、肩こりが酷くなったと感じている人は、入れ歯があっていないサインかもしれませんので、歯医者で診てもらうことをおすすめします。他にも、噛む力が弱くなることで、消化器に負担がかかり胃腸に障害をもたらしてしまいます。なによりも恐ろしいことは、噛まなくなることで、脳への刺激がが不足して、認知症の発症率が上昇することです。

保険適用の入れ歯

入れ歯が痛い、合わない、外れる等、入れ歯に不満を持たれている方は多いと思います。不満を持たれている方の多くが、保険適用の入れ歯を使用されています。何故、保険適用の入れ歯には不満が生じやすいのかとうと、国の治療に従って治療し製作する保険適用の入れ歯は、使用できる材料にどうしても制約があるからです。更に、部分入れ歯の留め具であるクラスプに使えるバネの技術は、昭和20年代から使用されている技術です。患者様の口の中で、なるべく快適に使用してもらおうと、より優れた素材や新しい技術を編み出してきました。しかし、新しい素材や技術は、保険の範囲内で治療している限り使用することができません。

良い入れ歯とは

良い入れ歯の条件

①噛み合わせがしっかりしている。

②噛んでも痛くない。

③発音がしやすい。



保険適用の入れ歯全てが良くないという訳ではありません。保険適用の入れ歯は、費用がかからずに入れ歯を作ることができるというメリットがあります。しかし、自費治療の入れ歯であれば、良い入れ歯の条件を全て満たしてくれる優れた入れ歯を作ることができます。

まとめ

ぴったりフィットした入れ歯を使うことで、表情も若返り毎日が楽しくなります。

入れ歯に不具合がない場合でも、1年に1回は歯医者で入れ歯の定期健診を受けることをおすすめします。

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