作る時に気をつけたいこと

①おかずは熱をしっかり通す!
食中毒を起こす菌の多くは75度の熱に1分以上さらされると死滅するんだそうです。

②味付けは濃い目に!
塩に殺菌効果があることはご存知かと思います。
薄味を心がけているご家庭も多いかもしれませんが、
お弁当のおかずはしっかりとした味付けにしましょう。

③おひたしや和え物など、水分が多く含まれたものは使わない!
菌は湿気が大好き!お野菜をたくさん入れたい所ですが、この方法は避けるようにしましょう。
どうしてもという方は、鰹節やカットわかめ、とろろこぶなどを使って水分を吸わせましょう。

作り終えたら・・・

①熱を通したおかずは、ちゃんと冷ましてから詰める!
少しでも熱が残っていると、蓋や内側に水滴(水蒸気)がついてしまいます。
これは細菌の格好の餌食。

②きれいな菜ばしを使う!
実は、素手には菌がいっぱいいます。手を洗っていても油断大敵!
洗い終えた菜ばしを使うようにしてください。

そのほかには?

①お酢を入れてご飯を炊く!
お酢には殺菌効果があることから、最近では台所の洗浄スプレーなどにも使われているお酢。
ご飯を炊くときに小さじ1杯ほど入れるだけで、菌が繁殖しにくくなるんです。
お酢を入れ忘れちゃった!という時は、梅干をご飯にのせたり混ぜてみてください。
梅干でも殺菌効果が得られますよ。


②プチトマトのヘタは取る!
バランスよく、赤・黄・緑を揃えたい!と思うお母さんは、健康志向の強い証拠。
でも、赤い素材って意外と少ないんですよね。
そこで手軽なプチトマトが大活躍するのですが、ヘタは雑菌がついています。
ぜひ、とってからお弁当に加えてください。

作ったあとにも一工夫。

可愛い抗菌シートや保冷財などを使うのも効果的。

毎日使うと経済的に負担になるかもしれませんが、特に暑い日用など使い分けるといいかもしれません。

また冷凍したゼリーを一緒にするといった、アイデアもあります!

ただ、幼稚園・保育園によってはデザート禁止のところもあるので、確認してください。

最近では、冷房の効いた部屋や冷蔵庫に保管するといった対策をとってい

るところもあります。

園に確認してみましょう。

愛情+安心・安全なお弁当で、お子さんが元気で楽しい園生活を送れますように。

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