■展示がすごい

ミュージアムの入場料は大人500円で、人気のオリジナルカップヌードル作りに参加する場合は別途300円かかります。
ミュージアムに着いたらまずカップヌードルの生みの親、安藤百福についての映画を見ましょう。カップヌードル誕生までの苦労がよくわかります。
その後、展示物を見ることになりますが、歴代のカップヌードルを並べたカラフルな展示室は圧巻です。昔懐かしいパッケージや外国向けの商品を見ているだけでも楽しいです。安藤百福やカップヌードルについての解説コーナーも分かりやすく、子どもも飽きないような工夫が随所に見られます。

■施設が充実している

展示室だけではなく、世界の麺が味わえるフードコート、港の景色が楽しめるベランダ、小学生以下が遊べるアスレチックなどがあり、思い思いに時間を過ごすことができます。最後はショップでインスタントラーメンに関するグッズや、ここにしかないオリジナルの限定商品を買うことができます。

■オリジナルカップヌードル作りが楽しい

このミュージアムのハイライトとも言えるアトラクションです。真っ白なカップヌードルの容器を受け取り、備え付けのペンで好きな絵を描きます。絵を描いたら場所を移動して麺を容器に入れますが、その作業が安藤百福を悩ませたことの一つ。容器に麺を入れるのではなく、麺に容器をかぶせていくのです。次はずらりと並んでいる中からスープの味1種類と具を4種類選んで入れてもらいます。既製品にはない具もあり、悩みながら選ぶのも楽しい行程です。上蓋をしてビニール袋に熱を加えてラッピングしてもらえばオリジナルカップヌードルの出来上がりです。最後にそれをエアバッグのような袋に入れて紐を通すのですが、これがなかなか難しい。完成した時は嬉しくて大人でも笑顔がこぼれます。

これとは別に、小麦粉をこねたり麺をのばしたりするところから始める本格的なインスタントラーメン作りを体験することもできます(大人500円)。

このように楽しく半日過ごせるカップヌードルミュージアムは、みなとみらい線の「馬車道」「みなとみらい」の2つの駅からは徒歩8分、JRと横浜市営地下鉄「桜木町」からは12分の距離です。周辺には赤レンガ倉庫やランドマークタワーなどたくさんの観光名所もありますので、是非足を運んでみてください。

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