〚間違った水分補給〛

仕事の合間に、コーヒーを飲むのは、コーヒーに含まれているカフェインの効果で、頭が冴えて仕事に集中することができます。

しかし、水分を補給するためにコーヒーを飲むのは間違いです。

何故かというと、カフェインには利尿作用があるからです。

そして、体の中の水分を保持する機能を働きにくくしてしまうのです。

コーヒーを飲み過ぎると、体の水分を尿として出そうとするので、腸内の水分が減少し、便を硬くしてしまう原因にもなってしまいます。

1日2~3杯程度であれば、コーヒーを飲んでも問題ありませんが、水分補給も兼ねて1日中コーヒーを飲むのはお勧めできません。

味が付いた飲み物で水分補給したい場合は、ノンカフェインのお茶を飲むようにしましょう。

水分補給の目的は、血液をドロドロにしない、ということです。

また、水道水を使ってコーヒーを淹れる場合は、アスコルビン酸を水に少量溶かしたものを使うと、

塩素を除去することができるので、腸内の善玉菌を死滅させずに済みます。

〚砂糖の取り過ぎ〛

砂糖をコーヒーに沢山入れて飲むと、糖分が腸内に存在している悪玉菌のエサになります。

そうなると、悪玉菌が優勢になり、腸内の働きが鈍くなってしまいます。

腸内には、およそ100兆個の腸内細菌が住んでいます。

缶コーヒーには、小さい缶でも4gくらい砂糖が入っています。

砂糖を摂り過ぎると、副腎疲労を起こして、自律神経が乱れやすくなってしまいますので気を付ける必要があります。

また、砂糖は虫歯菌のエサとなって、虫歯の原因となりますので、砂糖を入れてコーヒーを飲んだらそのままにしないで歯を磨くようにしましょう。

〚オリゴ糖の効果〛

食べ物を摂取すると、まず十二指腸で脂肪酸に分解されます。

そして、小腸から体内に吸収されていきます。

その時に脂肪分が多いと、体脂肪として体内に蓄積されます。

しかし、砂糖の代わりにオリゴ糖を入れたコーヒーを飲みながら、食事をすると小腸で吸収されるはずの脂肪酸をオリゴ糖が阻害し、

脂肪酸がそのまま対外に排出されます。

更に、オリゴ糖の効果によって、大腸内で善玉菌が増加し、プロピオン酸などの有機酸が発生します。

プロピオン酸は、腸壁に吸収され、血管を通り肝臓まで来ると、脂肪分が肝臓に蓄積されるのを抑制します。

脂肪として蓄積されなかった脂肪分は、そのままエネルギーとして燃焼されます。

〚ブレッドプルーフダイエット〛

アメリカの起業家デイブ・アスプレーという人が、研究して出版したブレッドプルーフダイエットというダイエット本で、

魚とか肉が多目で炭水化物を極限に控えたダイエットを提唱しています。

しかし、本の中で書かれているバターコーヒーだけが有名になっています。

バターコーヒーをいつもの朝食に置き換えることで、エネルギーが1日持って、痩せやすくなる体質を作ると言われています。

ドリップしたコーヒー2カップ、グラスフェッドのバター最低大さじ2杯、

MCTオイル大さじ1~2杯を、ブレンダーで混ぜて飲むのが、バターコーヒーです。コーヒーのカフェインによって、

代謝をアップさせ、良質のバターによって、中性脂肪を減らすという仕組みです。

しかし、バターコーヒーを考案したデイブ・アスプレーは、バーターコーヒーだけでなく、

食事や運動も取り入れてダイエットに成功しているので、バターコーヒーだけではダイエットには成功しないと言われています。

コスト的にも、250gで2,000円くらいするバターを毎日使うのは大変ですよね。

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