本来、肌は何もしなくても美しさを保つ仕組みがあります。

しかし、毎日のお化粧や癖などにより刺激を受け、肌荒れを起こしてしまいます。

素肌を美しく保つには、こすらない美容法を行うのが一番の近道。

その極意をお伝えします。

いつものメイク法がシワやまぶたの落ち込みの原因に

忙しい朝は、ササっとメイクをすませる人も多いでしょう。

しかし、そのササッが実はくせ者。

例えばファンデを塗る際に、ついつい力が入り過ぎてしまうのです。

顔の皮膚は他の部位と異なり、非常に薄くデリケート。

肌の表面をこすってしまうと、目には見えませんが表皮が削られてしまったり、小さな傷がついたりします。

すると、そこから肌荒れやニキビができるなどのトラブルが起きてしまうのです。

ファンデーションを塗るときは、リキッドタイプならいったん手のひらに広げてから優しく包み込むように付けましょう。

また、アイシャドーも要注意です。

目の周りの皮膚は、顔全体の皮膚の中でも一番薄い部分。

特にまぶたはチップでこすってしまうと、年齢を重ねるごとに皮膚が垂れてしまいます。

ブラシなどを使って優しく乗せるように付けることが肝心です。

その癖が赤茶色のシミを生む!?

日常生活で、知らず知らずのうちに肌をこする癖を持つ人がいます。

自分では気がつかないことが多いのですが、一番多いのが頬杖です。

パソコンなどのデスクワークを行うときやスマホを眺めているとき、夕飯のメニューなどの考えごとをしているときに頬杖をついていませんか?

いつも同じ側で頬杖をついていると、皮膚が圧迫されて赤茶色のシミができやすくなります。

そればかりか、骨格に影響を与えて顔が歪んでしまうこともあるので注意が必要です。

また、長い前髪や頬にかかる髪の毛も肌に刺激を与えます。

髪の毛は思っている以上に、チクチクと肌に突き刺さっています。

髪の毛で肌に刺激を与え続けると、頬杖と同様に赤茶色のシミを生むので、自宅にいるときは髪をまとめるようにしましょう。

重曹風呂でこすらない美容法を実践

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