『準備』

まず貝を掘るための熊手やシャベルと、堀った貝を入れるバケツや網が必要です。
潮干狩り場によってはこれらをレンタルすることもできます。
さらに貝を持ち帰るためのクーラーボックスがあると理想的ですが、無ければ保冷バッグや発泡スチロールで代用します。
服装は日差しを防ぐ帽子と長袖に、濡れないよう短パンと長靴か足袋がお勧めです。
その他にもタオル、着替え、ビニールシート、ゴミ袋、絆創膏、サングラス、軍手、ペットボトル、折り畳みの椅子、キャリーカートなどもあると良いでしょう。

『時間』

海面下の砂浜が露出する干潮時を中心とした3時間が潮干狩りに適した時間です。
あらかじめネットで干潮の時間を調べ、その1時間半前頃に到着するように予定を立てましょう。
一例として、東京湾では2017年の4月29日と30日の両日は午後1時頃に干潮を迎え、時間も手頃でお勧めですが、5月の4日から7日は潮干狩りに向きません。

『現地』

アサリを獲るには呼吸用の穴のある所や、海藻の近くの浅い地中が狙い目です。
密集する習性があるため、一つ見つけたら周辺から大量に獲れることもあります。
持ち帰る際は熱に弱いアサリが死なないように気を配りましょう。
家が近い場合はそのままビニール袋で運べばよいですが、そうでない場合は温度が上がりすぎないようクーラーボックスなどに入れ、可能ならひたひたの海水に浸して持ち帰ります。
アサリは真水にも弱いので、持ち帰る前に真水で洗う場合は手早く済ませましょう。
また荷物にならないなら海水をペットボトルに入れて持ち帰ると、後の砂抜きで役に立ちます。

『帰宅後』

砂を抜くために平らなザルか網にアサリを重ならないように並べ、海水に浸し暗いところで3時間ほど置いておきます。
この時点で開いている貝は死んでいるので取り除いてください。
浸すのは海水がベストですが、ない場合は3.4%の塩水で代用します。
砂を抜いたらザルを上げ1時間放置して水を抜いて終了です。
お好みの方法で調理して召し上がってください。

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