4月からお子さんが新しい学校に入学された方も多いと思います。

また、入学でなくてもクラス替えで新しい友だち、新しい先生とうまくやっていけるか、親としては気になりますよね。

学校は親御さんと一緒になって子育てをするパートナーなのですから、上手にお付き合いしていきたいものです。

そのためにはどんなことができるでしょうか。

授業参観や保護者会に積極的に参加しましょう

授業参観、保護者会、運動会や発表会などの行事…仕事を持っている親御さんには年に数回のこととはいえ、参加するのはなかなか大変なことと思います。

ですが、ちょっと無理をしてでもなるべく参加してあげてください。

お子さんも喜ぶでしょうし、何よりも学校の様子が分かります。

担任の先生の人柄も分かるでしょうし、他の保護者の方とも情報交換ができます。

自分の心配事が先輩保護者のアドバイスで取るに足らないことだったと安心することも多々あります。

役員を引き受けてみましょう

余裕がある方は学級やPTAの役員を積極的に引き受けることをお勧めします。

一人では勇気がいることでも、仲良しの人と一緒に手を挙げれば心強いですよ。

役員の仕事は簡単ではないかもしれませんが、学校に頻繁に行き来することでわが子の様子がわかり安心します。

何より、学校の事情、先生方の仕事を知ることができ、理解が深まります。

学校を理解することが我が子を学校に預けるうえでとても大きな安心になります。

また、管理職の先生と接する機会も多くなり、学校について気が付いたことがあれば思いを伝えやすくなります。

わが子が問題を起こしたら

学校で自分の子が問題を起こしてしまったら、親としてはとても心配ですよね。

まず担任の先生によく事情を聴きましょう。

決して感情的にならないことです。

「うちの子がそんなことをするはずがない」という前提で話をするのはNGです。

子供は往々にして集団の中では家にいる時とは違う面を見せるからです。

もし、納得できないことや疑問なことがあれば穏やかに伝えましょう。

先生も親御さんの気持ちを理解し、より深く調べてくれたり、一緒に考えたりして解決に努力してくれるはずです。

くれぐれも担任の先生を通り越してはじめから管理職の先生や教育委員会などにクレームを持ち込まないように。順序を守って相談して行きましょう。

関連するまとめ

【誰にも言えない】思春期の女の子のおしっこトラブルの原因と対処法

近年、小学校高学年から中高生にかけて、いわゆる思春期の女の子のおしっこに関する悩みが増えているのをご存知でし…

峠の425

普通科だけではない!高校選びの重要性とは

ほとんどの子供が進学する事になる高校。小学校、中学校と公立に通わせていた家庭にとって初めての学校選び。そして…

ハムスター

離乳食作りに!常備しておくと便利な食材3つ

赤ちゃんが生後5カ月から6ヶ月になると、いよいよ離乳食が始まります。 はじめのうちは1日1食からですが、進め…

CHIE

関連するキーワード

暮らし生活の知恵

日々の生活や暮らしていく上で大切な知恵をまとめていきます!

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング