今年のゴールデンウィークは、9連休!という人もいるようで、結構たっぷり遊べそうですね。

数泊の旅行をした後も、まだまだ遊び足りない!という人におススメなのは、ズバリ!上野の国立科学博物館・通称「かはく」です。

国立科学博物館

入口脇にどーんとかまえているのは大きなくじらのオブジェ。

実物大?かと思われるスケールで、きっとこどもは大喜び。

一緒に写真を撮ってあげるといいですね。

反対側にはSLのD51が置かれていて、こちらの方も撮影スポットとしておススメです。

チケットは案内に従い階段を下りて建物に入ってすぐのところに販売機があるので、そこでゲットしましょう。

一般の入館料は620円、高校生以下はなんと無料です!

ちなみに上野公園入口の案内所でも買えます。

博物館は「地球館」と「日本館」の二つに分かれています。

地球館

地球館」では、ぜひたくさんの動物のはく製や恐竜の骨の展示を見てください。

天井にぶつかるほど大きな恐竜が入館者を出迎えてくれます。

このスケール感に圧倒されてワクワクします。

その他昆虫や鳥類など、自然界の生き物のすべてを網羅する展示にこどもだけでなくおとなも引き込まれてしまいます。

3階の世界各地の動物のはく製がずらりと並ぶ展示は、動物たちの息遣いが聞こえるような気がするほど、臨場感たっぷりの気分を味わえ、圧巻です。

日本館

日本館では、しぶやにある銅像が有名な「忠犬ハチ公」こと犬のハチの本物のはく製の展示を見られます。

また、上野といえば「パンダ」、出産もして人気者だったパンダのホァンホァンのはく製もあります。

彼らに会ってみるのも感慨深いものです。

また、日本館では、大正~昭和に活躍したステンドグラス工芸家の小川三知のステンドグラスが見られます。

アールヌーボー調ながら日本情緒を感じられる味わい深い作品。

日本初のステンドグラス作家とも言われる小川の作品、必見です!

まとめ

JR上野駅公園口から徒歩5分という立地も便利で訪れ易いですし、ぜひご家族でお出掛けしてみては?

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