小さい赤ちゃんから、少し大きくなって絵本の読み聞かせや、簡単な本が読めるようになったら、家族でお出かけするスポットとして図書館はいかがでしょうか。
図書館がお出かけスポットとしてよい理由をまとめてみました。

・良い影響を与える「環境」

図書館は本の内容を学習するだけのところではありません。図書館は静かなところです。静かなところに行った時には静かにする、という事を身をもって体験でき、小さなころからモラルを教えることができます。また、これからは暑くなる季節です。図書館は冷房が完備されているところがほとんどなので、自宅や学校の暑い場所で本を読むよりも、より過ごしやすく、集中できる環境になっている為、読書をするための素晴らしい環境がすでに整っています。

・全員で本を読むことをイベントにする

子供に絵本を読み聞かせてるだけでも、子供たちは喜びます。少し大きなお子様であれば、自分で簡単な本も読むこともできます。また、大人も一緒に本をよんで、本を読む時間というのを子供に経験させるだけでも良い経験となります。
絵本に飽きると、例えばお昼ご飯やおやつを食べに少し図書館を出てもよいでしょう。その際に読んだ絵本のお話を聞いたり、感想を言い合ったりすると、脳が活性されます。
図書館に戻ってもまた物語を読むのではなく、今度は変わった図鑑や、普段手にしないような本を見てみるのもよいでしょう。
最近では、CDで音楽を聴いたりDVDで映像を鑑賞できたりする図書館も多くあるので、本を読む以外のことも行って、「図書館は、本を読むだけの場所ではない、いろんなことができる場所だ」という印象を子供たちが持つことができれば、「図書館に行く」という事がイベントとなり、子供を誘うときにも誘いやすくなります。

このように、図書館は本を読むだけ、借りるだけ、というイメージにとらわれがちですが、それだけではなく、最近の図書館は快適に過ごしやすく、いろんなコンテンツがあるため、子供と過ごす良い空間になっています。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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