■知床半島

オホーツク海に突出した半島「知床半島」。深い自然には手つかずの世界が広がり日本で3例目となる世界自然遺産に2005年に登録されたのは記憶に新しいでしょう。
知床半島はその深い自然からの影響もあるが、オホーツク海へ流れる気と千島列島から流れる気の交わる場所。知床半島クルーズからは海上から岩場を流れるフレペの滝や聖地カムイワッカの滝を望むことができます。また原生林に囲まれた知床五湖は自然の様々な表情を見ることができ、まさに自然からのパワーをチャージできるポイントです。

■神の子池

その神秘な青い池は見る人を虜にし、何度も訪れたくなる聖地「神の子池」。神の子池は北海道東部清里町にある池で摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできたと言う言い伝えがあり神の子池と言われるようになりました。
青く透明度の高い池は水深が5mの池で年間を通して水温は8度と低いため、池に流れ込んだ倒木が腐敗せず姿を保ったままなのも、池の魅了する風景を作り上げます。
周りは深い森から放たれるパワーと深い大地から湧き出るパワーの交わるこの場所は、まさにパワースポットの名に間違いのない聖地です。

■摩周湖

北海道川上郡弟子屈町にある神秘な湖「摩周湖」。世界で2番目の透明度を誇る湖としても有名です。放射冷却や山で発生する霧の影響で1年のうち100日は霧に包まれるともいわれている摩周湖。その霧に包まれている姿も神秘的ですが、摩周ブルーともよばれる晴れた摩周湖を望むことができたら幸運とも言われます。
北海道でもその存在が知られたのは比較的新しく、アイヌの人々がカムイト=神の湖と呼ぶほどの聖地でした。
現在でも旭岳や知床連山からのパワーが交わる場所にあると伝わり、古くからの伝説と共に人々の聖地として存在する湖です。

■まとめ

北海道は魅力の多い大地です。その豊かな自然や古来の人々の伝説などによって現在に伝わるパワースポットが形成されるのでしょう。
ここで紹介したパワースポットはほんの一部に過ぎません。北海道にはいまだに人に発見されていない聖地が沢山存在していることでしょう。
しかし山深い場所が多いので、散策の際は野生動物や遭難に注意しましょう。

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