東京六大学野球春季リーグ戦の第4週と第5週が、ゴールデンウィーク期間中に行われます。
昨年のプロ野球ドラフトでは、育成ドラフトを含めて9人が指名され、うち1巡目が2人、2巡目が2人、3巡目が1人と活況を呈しました。
広島1巡目指名の加藤拓也(慶應義塾)は、4月7日のヤクルト戦、初登板であわやノーヒットノーランという好投を見せ、日本ハム2巡目指名の石井一成(早稲田)は、スタメンに定着しています。

今春のリーグ戦は既に始まっており、第1週を終わり第2週開催中です。

ゴールデンウィーク中の対戦カードは次の通りです。

第4週(4/29・30) 法政-明治、早稲田-東大

第5週(5/6・7) 法政-慶應、立教-東大

今シーズン活躍が期待される注目選手を紹介します。

中山翔太(法政・一塁手・3年)

中山翔太(法政・一塁手・3年)

186cm 90kgという体格を活かしたパワフルなバッティングをしますが、柔らかさも併せ持っており、相手にとっては非常に手強いバッターです。
昨年秋のリーグ戦、早稲田との開幕週で2本塁打を含む8打席連続ヒットを記録して、華々しくブレイクし、スタメンに定着しました。
シーズンで3本塁打11打点の活躍が認められて、シーズン後に行われたヤクルトとの明治神宮外苑創建90年記念奉納試合の東京六大学選抜チームの一員に。
2塁打2本、ライト前への技ありヒットを打ち、4打数3安打の大活躍で、プロ野球関係者に強烈な印象を植え付けました。
今春も開幕週の対早稲田2回戦でホームランを放っており、どこまで成長を見せるか注目です。

加藤雅樹(早稲田・外野手・2年)

加藤雅樹(早稲田・外野手・2年)

一昨年早稲田実の4番捕手として、3番一塁手清宮とともに甲子園に出場し話題を集めました。
早稲田大学に入学してからは外野手に専念して、今シーズンから4番に定着、勝負強いバッティングは相変わらずです。
第1週の対法政1回戦では、早くもホームランを打ち、これがリーグ戦初ホームランでした。
法政戦の活躍で各チームからのマークが厳しくなりそうですが、加藤がどう対応してくるか注目です。

宮台康平(東大・投手・4年)

宮台康平(東大・投手・4年)

1年秋のリーグ戦から登板している東大期待のエースで、左腕から繰り出す140km/h台の速球を中心にピッチングを組み立てます。
3年春のシーズンまではコンスタントに結果を残してきましたが、昨秋は怪我のため登板が減りました。
今春は復活を期して臨むシーズンで、宮台の復活なくして東大の勝ち点は望めないと言っても過言ではありません。
宮台のピッチングに注目です。

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