港町にあるアートセンターでの企画や展示は、予測不可能です

古い文具店の会社ビルを改装して作られたという、名古屋市港区にあるMAT(みなとまちアートテーブル)からご紹介します。一年を通して展覧会やイベントが企画される、いま名古屋でホットなアートスペースなのです。まるで毎年あいちトリエンナーレが行われているような、アート業界では贅沢な内容の展示もちらほらとある様子でした。冒頭のトップカバー画像は有名若手作家の平山昌尚が、このMAT運営のボタンギャラリーで展示をしたときのものです。攻めた作品展示が密かに行われているのが、アート好きには刺激的ではないでしょうか。

ここがギャラリー?と目を疑いたくなる場所にあるのがgalleryN

名古屋市千種区の住宅街に突如出現するギャラリーは、もともとは花屋さんだった建物を改装したとのことです。ガラス張りの外観は、周囲の景観に馴染みつつも異様な雰囲気を放っていました。ここは、現代アートを中心に扱う、名古屋では珍しいギャラリーなのです。

東山動植物園の近くにある、隠れたかわいい本屋さん

一階は店舗の入るテナントスペースで、二階は住居用のアパートという造りのビルなのですが、その二階のアパートの一室が本屋に改装されていました。住居用のドアを開けて店内へ進むと、狭い空間にびっしりと並ぶ本やグッズがあり、そのチョイスにも素敵で味のあるセンスが光ってました。本の販売だけではなく、この空間を活用した展示やイベントもやっています。

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