映画に入り込んだような究極の臨場感 IMAXシアター

映画館のウリのひとつが「大画面」ですが、究極の大画面シアターが「IMAXデジタルシアター」です。通常の映画館のスクリーンの数倍のサイズのスクリーンを持ち、シアター内の座席配置が急勾配になっていることで、観客とスクリーンの距離が通常より近くなっています。
これにより、通常の映画館のスクリーンが単に映画を観ているだけの感覚であるのに対し、IMAXシアターではまるで映画の中に入り込んだかのような圧倒的な迫力が味わえます。また、IMAXシアターは3D上映にも対応しており、2つのプロジェクターを使って映像を投影するため、通常の3D上映より画面が明るく観やすいのも特徴です。

座席の回りを取り囲まれたような最高の音響 Dolby Atmos

映画館のもう一つのウリが「大音量」ですが、最近ではホームシアターが普及したこともあり家庭で5.1chサラウンドなど迫力と臨場感のある音響を楽しむことができるようになりました。しかし、この「Dolby Atmos」では、なんと最大で128個のスピーカーに対応することで、あたかも観客の周囲を取り囲んだかのようなリアルな音響を楽しむことができるのです。天井にもスピーカーが配置されていることで、頭上から何かが降り注ぐような音響も味わうことができるのも魅力です。

座席が動く!「4DX」

ここ最近登場した究極型の体感型シアターが「4DX」です。このシアターでは映画の中のアクションに応じて、座席が動くのです。さらに、閃光や煙、水といった効果があり、劇中の演出にシンクロした効果が再現されます。特に威力を発揮するのが、カーアクション映画などの動きの多い作品です。4DXシアターでは自分が映画の主人公になったかのような気分で映画のアクションをそのまま体感することができるのです。

まとめ

映画は映画館で、とはよく言ったものですが、やはり映画は映画館でしか味わえない魅力があります。「体感型シアター」を一度味わえば、そのおもしろさにやみつきになるかもしれません。体感型シアターの導入館は急激に増えていますので、ぜひお近くの映画館を調べてみてください。

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