様々な構図を試してみよう

一眼レフやミラーレスカメラに限らず、写真を撮るのに何より大切なのは

「構図」です。

花を正面から撮るだけでは面白みがありません。

高さや左右の位置を変えたりして、ファインダーから花がどう見えるか

色々試してみましょう。

目で見るのと、ファインダーから見るのでは全く印象が違うので、

ファインダー越しに思ったようなものになっていなかったら、納得いくまで

動いてみることです。

周りの景色を入れて背景を工夫してみたり、手前の葉や枝越しに花を狙って

みるのも面白い試みです。

露出を変えてみよう

露出とは明るさのことです。

カメラに+-の記号で露出を変えられるダイヤルが付いているはずですので、

いじってみましょう。

花を撮る時は一般的に少し+の方に振って明るめに撮るとふんわりと撮れ、

花のやさしさが強調されます。

ただ、撮影意図によって暗めに撮りたいということもありますし、撮影場所が

明るすぎる場合もあると思います。

その時はもちろん露出は-の方に調整します。

どのように撮りたいか、撮影場所の明るさはどうなのかを把握して露出を

調整してください。

ホワイトバランスをいじってみよう

ホワイトバランスとは色味のことです。

太陽のマークや電球のマークで調整できる機能です。

カメラのどこをいじれば変えられるか分かりますか?

これも前出の露出機能と同様、使うことの多い機能ですので、説明書を

読んですぐ設定を変えられるようにしておくと良いでしょう。

普通はAUTOで問題はありませんが、意図を持って撮影するときは

是非この機能を使ってみましょう。

写真はホワイトバランスの電球マークで撮ったものです。

全体に青味がかかる色合いになるので、ミステリアスな写真になります。

まとめ

以上3つが、今までとはちょっと違う花の写真を撮る、

本当に初歩のアドバイスです。

一眼レフにはまだまだたくさんの機能があります。

また、レンズを換えていろいろに楽しめるのも一眼の醍醐味です。

花を撮る人は接近して拡大写真が撮れるマクロレンズもよく利用します。

せっかく一眼レフやミラーレスという高機能カメラを持っているのですから、

付いている機能をうまく使って一味違う写真を撮ってみようではありませんか。

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