<これをすると病気を招く 生活習慣ランキング>

1位 風邪予防にイソジンでうがい
2位 歯磨きをパパッと済ませる
3位 気がつけば口呼吸している
4位 加湿器のボトルを洗浄しない
風邪予防に行っている「うがい」や「加湿器」が病気を呼び込む?

風邪予防に行っている「うがい」や「加湿器」が病気を呼び込む?

歯磨きやフロスなどマメな口腔ケアで、インフルエンザの感染率が10分の1になったという。

よかれと思ってやっている病気の予防法が実は逆効果になる場合もあると大谷義夫医師は話す。

「イソジンなどのヨード液が入ったうがい液は風邪予防に有効と思われがちですが、実は水でうがいをしたほうが予防になるという研究データがあります。殺菌性があるヨード液は風邪をひいた場合はいいですが、予防で使うと正常な細菌まで退治してしまうのです」

むしろ日頃の歯磨きを丁寧に行ったほうが風邪の予防に繋がる。

「口腔内にはインフルエンザウイルスを増殖させる菌があるため、

歯を磨けている人のほうが感染しないのです。

また、無意識に口呼吸している人も注意。

喉を乾燥させるとウイルスが侵入しやすいからです。

絶対に体調を崩したくない人は免疫力を高める鼻呼吸や腹式呼吸を日頃から意識するのが一番です」

乾燥対策につねに加湿器を稼働させるのもいいが、汚れた水を使い続けていないだろうか?

乾燥対策につねに加湿器を稼働させるのもいいが、汚れた水を使い続けていないだろうか?

「古い水から出る蒸気には、バクテリアなどの細菌がまん延しています。

それを吸い込んで、気管支炎や肺炎になった人も多いです」

不潔な習慣は往々にしてよくないが、ゴキブリも甘く見るなかれ。

「ゴキブリが出現しても、通ったルートまで掃除しないと、

ゴキブリ喘息を発症する可能性もあります。

実はアレルギーの大きな原因の一つにゴキブリもあるのです」

また、野菜や柑橘系を食べる際もアレルギー持ちは要注意だ。

「トマトにはスギ花粉と似たタンパク源があるため、花粉症の人が生でトマトを食べるとアレルギー反応を起こすこともあります。そして、柑橘系果物には紫外線を吸収する物質が入っているので、すぐに外出するとシミなどの原因に。夜に食べるなどうまく回避を」

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