鉄道会社の新たな収入源「有料座席」のサービス

みなさんは、JRの「グリーン車」に乗ったことがありますか?

ラッシュなどの混雑時でも快適に座って乗車ができることで、混雑時などは

常に満席状態。

利用客にとって、非常に喜ばれているサービスでありますが、実は鉄道会社に

とって重要な収入源となっているのです。

グリーン車は通常の車両の何両かに設けられますが、私鉄では別車両で運行する

動きが広まっています。

首都圏の私鉄各社も「有料座席サービス」導入へ

首都圏の私鉄各社が、通勤客向けの有料座席指定サービスなどを導入する動きが相次いでいる。乗客サービスの向上だけではなく、沿線の少子高齢化による定期券収入の減少を見越し、新たな収益源を確保する狙いがある。

3/25から運行スタート!西武鉄道「Sトレイン」

S-TRAINは、現在、東京メトロ副都心線を介して直通運転を行っている、西武・東京メトロ・東急・横浜高速鉄道の4社の区間を直通で走る有料の座席指定列車です。1月10日に各社が、S-TRAINという愛称名と、指定料金・運行ダイヤを発表しました。車両は、西武の40000系という通勤型車両が使われます。S-TRAINとして運転されるときは、2+2のクロスシートとなります。

西武・東京メトロ・東急・横浜高速鉄道の4社が、有料の座席指定列車を

3月25日から運行開始。

平日は所沢~豊洲の通勤輸送に、土休日は西武秩父~元町・中華街の観光輸送に

特化したダイヤとなるとのこと。

現在、すでに導入されている首都圏の主な着席列車

東武鉄道「TJライナー」(東武東上線区間)

京成電鉄「スカイライナー/モーニングライナー・イブニングライナー」

小田急電鉄「ホームウェイ」

京浜急行電鉄「ウィング」

これから運行が始まる着席列車

東武鉄道「リバティ」(浅草~大宮方面)

京王電鉄(名称未定)

JR中央線では有料座席サービスの開始が延期に

JR東日本が、2020年度を目標に進めている中央線快速電車(東京-大月)へのグリーン車導入計画を延期することが23日わかった。現在の10両編成を12両化することに伴う駅工事などに想定以上の時間を要すると判明したため。首都圏の主要通勤路線のうち唯一グリーン車がない中央線での「着席サービス」開始は21年度以降にずれ込む。

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