この看板は石巻市の黒沢健一さんが震災から1か月後に津波で流れてきた板を拾い集めて自宅の跡地に建てたもので、被災した人たちを元気づけると共に犠牲者の慰霊の場所ともなっていた。
その老朽化に伴う新たな看板は地元の中学生と共に制作され、復興事業に伴い、今の場所が使えなくなるため、近くにある復興祈念公園の建設予定地に設置された。
黒沢健一さん「次の世代に(震災を)伝えていかなければとの思いがすごく強くなった中での2代目看板制作となった。中学生に一生懸命書いてもらったので立派な看板になったと思う」

 新しい看板は復興祈念公園が完成するまでの間、震災の記憶を語り継ぐ語り部活動などで使われるという。

東日本大震災シリーズ14 がんばろう! 石巻~地元住民の思い~

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宮城「がんばろう!石巻」の看板が2代目に

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