桜って色々ありますが、具体的に何がどれを指すのかわからないことがあります。

実際600種類ほど確認されているとか…さすがにそんなには覚えられません。

そこでここではお花見でよく植えられている3つの代表的な桜をご紹介します。

ソメイヨシノ(染井吉野)

桜の名所と言われる場所には約8割も植えられています。

気象庁が発表する桜前線も「ソメイヨシノ」が基準となっており、まさに日本の桜の代表と言える存在です。

シダレザクラ(枝垂桜)

枝が垂れているのが特徴的な桜です。別名で糸桜とも言います。

「ソメイヨシノ」と同じように、満開時は木全体がピンク色に染まりますが、「シダレザクラ」はピンク色が濃いため鮮やかな印象があります。

ヤエザクラ(八重桜)

特定の品種の名前ではなく、八重咲きになる桜の総称で一重咲きの桜より豪華に見えます。

花びらの数が多いのが特徴の八重桜ですが、兼六園の“菊桜”は花びらがなんと300枚程もあり、見た目はチアガールが持っている「ボンボン」のような感じになってます。

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