育児の中で我が子の成長を感じることほどお母さんにとって嬉しい事はないですよね。

特に赤ちゃんがハイハイをはじめたら、その感動はひとしおです。

しかし、嬉しいのと同時に安全面に不安を感じることもあるのではないでしょうか?

そんなお母さんのためにハイハイをはじめた赤ちゃんの安全を守る3つのポイントを紹介します。

1 コンセントにカバーを!

ハイハイをはじめた赤ちゃんがまず目を付けるのがコンセントです。

コンセントに刺さっているコードをひっぱってみたり、かじってみたりと赤ちゃんのコンセントへの興味には驚かされます。
時には長細い棒状のものをコンセントの穴に入れようとしたりすることもあります。

もしコードをかじって中の線が露出してしまったり、コンセントに棒をつっこんだりするようなことがあれば、感電の危険性も十分に考えられます。

そんな問題の助けになるのがコンセントカバーです。

コンセントの穴のみをふさぐタイプとコンセント全体をおおうタイプが販売されています。

全体をおおうタイプはさしたプラグごとカバーするので、赤ちゃんにコードをひっぱられても抜ける心配はないし、赤ちゃんが棒などを突っ込んだりすることもないので、感電の心配もないのでオススメです。

ただし二つのタイプは値段にかなり違いがあるので、頻繁に使用するコンセントには全体を覆うタイプを、あまり使わない所は穴をふさぐタイプで済ませてみたりと使い分けてみてはどうでしょうか?

2 ドアの隙間にはこれ!

ハイハイをはじめた赤ちゃんはお母さんのあとを追って家中を移動するようになります。そこで心配になるのがドアの隙間です。

開いているドアの蝶番の部分に赤ちゃんの指が入っているのを知らずにドアを閉めてしまったら・・・想像するだけで恐ろしいですよね。

ドアの蝶番側に蛇腹式のストッパーを設置して、ドアのつなぎ目を埋めることによって指ばさみを防止しましょう!

両面テープで貼りつけることによって簡単に設置できる製品が市販されています。

赤ちゃんの成長に合わせて縦に継ぎ足すこともできるので、歩くようになってからもドアから指を守ることができます。

また蝶番の部分に対策をするだけではなく、開閉する側にクッションを付けてドアが風などで勢いよく閉まっても指を挟まないようにすることもできます。

ドアは思わぬ事故の原因になりやすいのでしっかりと対策しておきたいですね!

3 ベビーゲートで危険から遠ざける!

家の中で赤ちゃんにとって最も危険な場所はキッチンと階段です。

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