「色」だけじゃない?!ロゴマークの違い

楽器製作や音楽教室などを手がけ、ピアノ販売額で世界一のシェアを誇る

『YAMAHA』と、その『YAMAHA』から二輪部門が独立し、今や世界第二位の

二輪販売額のシェアを誇る『YAMAHA発動機』。

一見すると同じロゴマークのように見えますが、色以外にも違いがあり

その細かい違いに深い意味がありました。

ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社は同じヤマハブランドを共用していますが、ヤマハロゴマークの色を見るとヤマハ株式会社はバイオレット、ヤマハ発動機株式会社は赤色のヤマハロゴマークを使用しています。

また、音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴマークです
(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)。

それぞれのマークの意味とは・・・

『YAMAHA』ロゴマーク

3本の音叉でヤマハの「技術」「製造」「販売」の3部門の強い協力体制を表し、

音・音楽を中心に世界(外円)にのびゆくヤマハの生命力を表しているとされる。

音・音楽の象徴が「音叉」であるとされている。

また、音楽の基本「メロディ」「ハーモニー」「リズム」の調和の意味も

あるのだとか。。

『YAMAHA発動機』ロゴマーク

モーターサイクルのホイールをイメージ。

外円の中に3本の音叉はヤマハと変わらないが、ホイールのイメージのため

円と音叉がつながるように、外円と重なっている。

ヤマハ発動機も「製造」「販売」「技術」の連携によりたくましく世界に

羽ばたこうという医師を表現するとともに、今日では

「お客様の期待を超える価値の創造」

「仕事をする自分に誇りが持てる企業風土の実現」

「社会的な責任のグローバルな遂行」

という、三つの経営理念も表しているとの事。

和のテイストながらも創業当初から「世界」を見据えていたロゴ

「日本楽器製造株式会社」設立の翌年に、商標として制定された
「音叉をくわえた鳳凰図」。

オルガン用音叉マークを商標登録出願した1916年には
すでに3本の音叉を重ねたロゴマークが・・

オルガンの最高級品に使用されたものとされている。常に世界水準を目指した創業者の思いがこめられている。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ヤマハは1887年に創業し、ヤマハ発動機は1955年にオートバイ製造部門が

独立し、ヤマハ発動機が設立されています。

(もともとは親会社・子会社関係だったが、2007年に資本関係を見直して

移行は兄弟会社のような関係性になっています)

現在では、どちらも世界的に高いシェアを誇る日本企業となっていますね。

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