中村雅俊さんの青春ドラマは、学園モノとして感動がある

テレビドラマは、今、不況の時代と言われ視聴率が20%を超える作品は、ほとんどありません。ストーリーに面白みがなく、昔のドラマに比べて作り方が違うようです。1970年代から80年代は、青春ドラマや刑事ドラマ、TBSの大映ドラマが全盛期になります。1つのドラマ放送が3ヵ月の今と違い、1年間続いた人気ドラマもあるようです。名作、迫力シーン、感動など当時のドラマには、夢中になれる内容が多く含まれていた感じがします。

中村雅俊さんが演じた青春ドラマ!!

中でも、中村雅俊さんが演じた青春ドラマは、学園モノとして見た人も多かったはずです。中村さん演じる先生役は、型破りであり破天荒な役柄が視聴者に受けていました。ある時は、生徒と共に他校と喧嘩をしたり、また生徒の恋愛を手助けする事もあり先生というより、兄貴と呼べる感じです。個人的に好きだった学園モノが、1978年に日本テレビで放送されていたゆうひが丘の総理大臣になります。この作品は、当初3ヵ月間の放送という形でありましたが、視聴率が良いため1年間続いた実績があります。ストーリーは、ソーリというあだ名の先生が、生徒たちに全力で向き合い、いろんな問題の悩みを解決していきます。

青春ドラマのセリフ!!

また、今では考えられないクサいセリフや、学園モノに必ずいる不良グループ達とバカをしたりします。ゆうひが丘の総理大臣の主題歌や挿入歌もよく、今でも口ずさむなど思い出の曲になります。作品の最終回では、先生役の中村さんが学校を辞める事になり、海に一人でいるとクラス全員が駆けつけます。感動の最後を迎えて、この作品を最後に青春ドラマが終わりを告げるようです。時代が変わっても、やっぱり青春ドラマは、昔の作品が最高になります。

ゆうひが丘の総理大臣

出典:YouTube

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