来年の第94回箱根駅伝に向けて、各チームは既に1月から新チームが始動しています。

各地のマラソン、駅伝に数多くの箱根ランナーが出場し、主力選手の調子はどうか、新戦力の台頭はあるのかなど、早くも箱根ファンの関心を集めています。

立川シティハーフマラソンが3月5日に行われました。

この大会は日本学生ハーフマラソン選手権という側面もあり、参加する大学生選手にとっては、ハーフマラソンの学生チャンピオンを決める大会となります。

第93回箱根駅伝の回顧

青山学院大学が史上6チーム目となる3連覇を成し遂げた今年の第93回大会でした。

2位東洋大学、3位早稲田大学は王者青山学院に挑みましたが、その厚い壁に跳ね返されました。

4位の順天堂大学、5位の神奈川大学は、実力を出し切る健闘でした。

その一方で、前評判の高かった駒澤大学、東海大学は、それぞれ9位、10位とシード圏内ぎりぎりの冷や汗ものでした。

下位チームから躍進を遂げたのが、8位となった法政大学です。

一昨年は予選落ち、昨年は19位でしたが、今年は予選会4位で本選出場し、見事に8位でシード権を獲得しました。

立川シティハーフマラソン

日本学生ハーフマラソン選手権でもあるので、1,500名を超える大学生が全国から出場しました。

やはり関東のランナーが強く、入賞となる上位8名は全て関東の学生でした。

優勝したのは、今年の箱根駅伝で2区区間賞を取った神奈川大学の鈴木健吾です。

2位に39秒の差をつけての圧勝で、タイムも1時間01分36秒と優秀、大会新記録です。

台北で行われるユニバシアードの代表に決定しました。

2位は工藤有生(駒澤)、3位は片西 景(駒澤)、以下8位まで順に下 史典(駒澤)、橋詰大慧(青山学院)、川端千都(東海)、永戸 聖(山梨学院)、山本修二(東洋)でした。

有力どころが結果を残しています。

新チームの勢力図

第94回大会でも青山学院の牙城は揺るがないと思います。

下田裕太、田村和希を中心に質量ともに充実した戦力は相変わらずです。

しかしそれを脅かす存在に変化がありそうです。

東洋、早稲田は安定した力を持っていますが、神奈川、順天堂の両チームが更に上位を伺いそうです。

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