【意外にルールが多い箸の使い方】

箸は日本に住む人にとっては。もっともなじみが深いものですね。

しかし箸の正しい使い方を知って驚いた人も多いようです。

毎日使うものなだけに、正しい使い方を心得ておきたいですね。

お箸の正しい使い方

和食で食事をする時、必ず使うものといえばお箸。

マナー云々の前に、お箸は正しく持てていますか?

その人を写す、お箸の持ち方です。

オトナになっても正しく持てていないと公の場に出ると恥ずかしい。

【きれいに食べたつもりが】

自分では気を使ったつもりでも、

本来のマナーからするとマイナスポイントとなる行動もたくさんあります。

お皿は係の方が運びに来るまで移動せず、

ナプキンは使ったままの自然な状態で置いて席を立つのがマナーと言われています。

食事マナー

食事のマナーのページ。

披露宴やデートのときなどに意外と緊張するのが食事のテーブルマナーです。

ここではコース料理を食べる際の一般的な食事のマナーと知識として、

レストラン等で席に着いたときのマナー、テーブルセッティングの基本、

コース料理の順序、ナイフやフォークを使う順番、

ティータイムのマナー、右手と左手の使い方、

デザートの食べ方、お酒の飲み方等。

【飲み水ではありません】

西洋料理の席では、食べ物に触れた指を洗うためにフィンガーボールが用意されていることがあります。

これがあればおしぼりがなくても大丈夫。

音を立てずに静かに洗った後はナプキンで拭けば完璧ですね。

フィンガーボウルが出て来て、さすがにボウルに入っている水を飲んでしまう方を見かける事はありませんが、一昔前はそんな話ももちらほらと聞いた事があります。

(西洋のお嬢様でもそんな事をした方がいたとか??主宰していた女主人は、彼女の顔をつぶさないよう、自分もフィンガーボウルの水を飲んだそうですよ。有名なお話です。)

では、実際にレストランでフィンガーボウルが出て来た際の美しい使い方を、ほんの少しレッスンしてみましょう♪

【デザートのときまで気が抜けない】

ずらりと並んだナイフやフォークを使いこなし、

デザートでほっと一息……と言いたいところですが、

デザートを食べるときにもマナーがあります。

食事のマナーは最後まで気が抜けませんね。

これを見て「知らなかった!」と驚いている人もいるのではないでしょうか。

頭ではわかっていても、いざ料理を目の前にするとなかなか実践に移すのが難しい食事のマナー。

食事にも経験と勉強が必要不可欠ですね。

デザート

デザートが出される頃には、
一通りのお料理が終わって、そろそろホッとするころです。
甘いもの、食べたくなってきますよね。

不思議なもので、お腹はいっぱいでも甘いものは、
なぜか入るんですよね。
メインが終わる頃には、デザートが楽しみになってきます。

デザートは、ケーキなどの洋菓子か、フルーツが出されます。
洋菓子の場合、フォークとナイフを使っていただきます。

洋菓子系で食べにくいものと言えば、ミルフィーユですが、
これは、崩しても、最初から倒して食べても構いません。
シュークリームも、フォークとナイフを使います。
タルト類は下の生地が硬いので、切る時は気をつけて…!

フルーツは、メロンが代表格です。
メロンは、皮にそって削ぎ、一口サイズにしていただきます。

西洋料理では、お菓子専門の職人をパティシエと呼びます。
日本でもこの称号はポピュラーになってきましたよね。
西洋料理のデザートは、食事のオマケではありません。
専門の職人がいるほど、デザートにチカラを入れているんですね。

女子アナ「テーブルマナー」対決!3/4OAダイジェスト【女子アナの罰】

出典:YouTube

関連するまとめ

児童ら6人負傷事故は無罪=「危険運転罪、成立せず」―大阪地裁

社会ニュース大阪府豊中市で2015年、登校中の小学生らの列に車で突っ込むなどして6人に重軽傷を負わせたとして…

長時間のパソコン作業で目が疲れているあなた!回復方法とは?

パソコンを使った仕事をしている方、スマホをよく見る方、目が疲れていませんか? 目の疲れと回復方法について、ま…

リカ

【涙じゃなく笑顔で送ろう!】2018年には消滅が予想される首都圏の電車たち

来年、2018年には消滅が予想される首都圏のJRの電車についてまとめてみました。 注目されていない今だからこ…

オトコのミカタ

壱と申します。
いろいろなまとめをご提供できたらと考えております。

                 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング