私たちが生活していく上で必需品である衣服や靴。

どんなに素敵な服や靴をたくさん持っていたとしても、穴が開いていたり汚れていたりしては台無しです。

今回は衣服や靴を長持ちさせるには、どのようなことに気を付ければいいのか、3つのポイントについてご紹介します。

①衣服を守る収納法

衣服をタンスしまう時は、上段は下段より湿気が少ないので、上着や着物などは上の方にしまうことをおすすめします。

逆に下段には下着やルームウェアなど、普段着るものを入れておくと、毎日開け閉めするので風が通って、衣類のかび防止につながります。

また、タンスの引き出しの底に新聞紙を敷いておくと、防湿になる上、衣類につく虫が新聞のインクのにおいを嫌うので、虫予防にもなります。

ただ、ここで注意したいのが、インクが洋服についてしまう可能性があるので、新聞紙の上に薄い紙を置いておくといいでしょう。

吸った湿気を衣類に移さないために、新聞紙はまめに取り替えるのも忘れずに。

また、引き出しに入れていると、上に積み重なった衣服の重みで下に入れた衣服に折りじわを作ってしまうことがあります。

そこでできるだけ大き目にたたんで、折り目にラップの芯をはさむと型崩れしにくくなります。

さらに、芯の中に防虫剤を入れておくと、虫対策もできるのでおすすめです。

②しみを作らないための応急処置

例えばレストランで食事をしていて、ソースや醤油、ワイン、コーヒーなどをポトッとお洋服にこぼしてしまう時ってありますよね。

そのまま家に帰るまで放っておくと、時間が経って消えにくくなってしまうので、応急処置が必要。

まず、こぼしてしまったら、洋服の繊維にこれ以上しみが広がらないように、塩を少し振りかけてから、ハンカチでたたくようにしてふき取ると、目立たなくなります。

また、このやり方は肉や魚などのシミの場合も、濃い塩分はタンパク質を凝固し、しみの広がりを抑えてくれるので、効果があります。ちなみに、紅茶の場合は、レモン汁を数滴たらすと、レモンの漂白作用により、しみが薄くなるそうです。

食べ物や飲み物のシミは、ほとんどのものが台所用洗剤で落ちるので、応急処置をした後、家に帰ってから洗剤でシミがついてしまった部分をたたくようにして洗うとキレイに落ちます。

③靴のお手入れのポイント

目立たないようで、意外と人から見られているのが靴。

靴も洋服のようにお手入れが必要です。

靴を買った時すぐに、お店で裏に滑りどめを貼ってもらうと、靴が長持ちします。

かかとがすり減ってきたら、ゴムの部分を靴修理屋さんに持って行って、取り替えてもらいましょう。

また、革が一部ささくれだった場合は、つまようじの先に接着剤を付けて塗り、ぐっと押さえれば元通りに。靴が汚れてしまった場合は、クレンジングクリームを少量つけると、汚れが落ちます。

革靴は雨に濡れてしまうと、とたんに傷んでしまうので注意が必要。

もし濡れてしまったら、靴の中に丸めた新聞紙を詰め、乾燥と消臭を兼ねて炭を入れて風通しいのよい日陰に干しましょう。

急いでいる時なら、ドライヤーの冷風で乾かします。

関連するまとめ

絶対に食べちゃダメ!日本に生える毒キノコ

キノコの中にはマツタケやシイタケなど美味しく食べられるものがある一方で、決して食べてはいけない毒キノコもあり…

宗國

雑貨屋さんで本当に買ってほしいものはペーパーナプキン

雑貨屋さんで本当に買ってほしいものはペーパーナプキン

暮らし生活の知恵

大都会東京に害獣出現!急増するアライグマ被害に迫る

ここ最近、東京ではアライグマなどの害獣の被害に遭う人が急増しています。 野生化したアライグマが大都会である…

EloabthMrph

関連するキーワード

暮らし生活の知恵

日々の生活や暮らしていく上で大切な知恵をまとめていきます!

                 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング