出産が近づいてくるとさまざまなグッズを準備していきますが、中でもチャイルドシートは大型で、また高額なので十分に検討した上で購入したいものですよね!

後悔しないように選び方のポイントを紹介します。

チャイルドシートは必要?

現在、日本では6歳未満の子どもがいる場合、チャイルドシートに乗せることが義務付けられています。

子ども命を守るためにも必ず設置しなければなりません。

国土交通省によるとチャイルドシート未着用の場合、死亡重傷率がなんと2.1倍にもなるそうです。

チャイルドシート選び方のポイント!

チャイルドシートには新生児から使用できるタイプや1才~11才頃まで使用できるタイプなどさまざまな種類が販売されています。

リクライニング機能や回転機能が付くとお値段は上がりますが、赤ちゃんの快適性や親の使い勝手がよくなります。

コンビの高級なモデルには卵を落としても割れないくらいしっかりとしたクッションが装備されていたりもします。

赤ちゃんの大切な「命」を守るための道具なので、少々お値段がしても高いものを買う価値があるのではないでしょうか?

車に入るかどうかも確認しよう!

赤ちゃんのことを考えて選ぶのはもちろんですが、車のシートのピッチやチャイルドシートを乗せた状態でバックミラーが見えるかどうかなど、いざ車に乗せてみたらシートが狭すぎて・・・なんてことにならないように、ドライバー目線からも考えてみてください。

最後に

以上、チャイルドシートの選び方を紹介しました。

赤ちゃんの安全、そしてドライバイーの安全にも配慮したチャイルドシートを選びましょう!

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