3/6 第4回WBC開幕!初戦は強敵キューバ!

WBCが3月6日に開幕し、侍ジャパンは3月7日に1次リーグのキューバとの

初戦を迎えます。

現在練習試合1試合、壮行試合2試合を消化し、この後強化試合を2試合

行って本番に臨みます。

まず2月25日にソフトバンクとの練習試合を行い0-2で敗れたのですが、

まあ結成後初の試合だったので勝ち負けは二の次とすることができました。

・台湾プロ野球リーグ選抜チームとは

侍ジャパンは2月28日、3月1日に台湾プロ野球リーグ選抜チームと2試合の

壮行試合を行いました。

台湾リーグ選抜は、WBCの台湾代表選手以外で構成されましたが、

代表チーム入りに難色を示した有力球団ラミゴの選手が中心になっているので、

決して侮れない相手です。

・スロースタートの侍ジャパン

28日の第1戦では、打線は9安打5得点と結成2試合目にしてはまずまずの

結果でしたが、投手陣が大乱調でした。

則本、牧田、増井、宮西、岡田、松井6人のピッチャーが登板し、

被安打17、失点8と散々な結果になりました。

特に則本は被安打6失点3、牧田は被安打6失点4で、重要な役割を任せられるで

あろうこの二人の結果は大変心配です。

1イニング投げて被安打2与四球2だった増井も良くない内容でした。

これまで日本と言えばピッチャーが売りのチームで、MLBで活躍する

ピッチャーを多く輩出しています。

投手陣が安定しないことには、WBCでの優勝はあり得ません。

・調子を上げてきた侍ジャパン

第2戦は山田の先頭打者ホームランで幕が開き、第1戦で台湾リーグ選抜に

持っていかれた流れを侍ジャパンのものにすることができました。

それに加え、先発ピッチャーの菅野が安定した投球を見せて、台湾打線の

勢いを止めました。

流れを失った台湾リーグ選抜は、3失策と悪循環で第1戦の面影は

ありませんでした。

9-1で侍ジャパンが勝ち、結成後初勝利を上げました。

ここから上昇気流に乗ってくれると楽観視しています。

・今後注目したい台湾のワン・ブォロン

第1戦で3打数3安打3打点と大当たりしたワン・ブォロン(王柏融)は、

非常に良いバッターです。

第2打席で則本から打ったセンターバックスクリーンへのホームランは、

素晴らしい打球でした。

ワン・ブォロンは、ラミゴ・モンキーズに所属する外野手で、プロ2年目の

昨シーズン116試合に出場し、200安打放って打率.414を記録しました。

海外志向があるようなので、将来NPBやMLBへ移籍するかもしれません。

最後に

今回で4回目を向かえる「WBC」

アメリカ大リーグで活躍するピッチャー陣がこぞって出場辞退となり、

怪我の影響で大谷選手も出場辞退という中、侍ジャパンがどんな戦いを

してくれるか楽しみですね!

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