ノルディックスキーの世界選手権がフィンランドのラハティで行われています。

2月26日にジャンプの男女混合団体が行われ、日本チームは、飛ぶ順に高梨沙羅、竹内択、伊藤有希、伊東大貴の4人で臨みました。

女子は現在ワールドカップポイントで1位、2位に立つ二人なので、高ポイントを計算ができます。

一方男子はこのところのワールドカップでそれほど活躍できていないので、男子の出来が鍵を握ります。

高梨沙羅は同じグループ内で1回目、2回目ともに2位と堅実な結果でしたが、2回とも追い風が強く、不運につきまとわれました。

更に個人ノーマルヒルで優勝した、現在絶好調のカリーナ・フォークトと同じグループだったので、グループ内2位は致し方ありません。

伊藤有希はこのところの好調さを反映して、1回目が95mの大ジャンプでグループ内2位、2回目が1位と素晴らしいジャンプを見せました。

竹内択は大舞台での勝負強さを見せて、1回目がグループ内4位、2回目が5位と健闘します。

日本の最終ジャンパー伊東大貴は1回目グループ内4位、2回目は96m50、チーム最長不倒のジャンプでグループ内4位、日本の3位銅メダルを決めました。

日本チームはこの種目で3大会連続の表彰台です。

女子の堅実さと男子の健闘で掴んだ銅メダルだったと思います。

女子に比べ、実力が拮抗し競技層の厚い男子は、正直厳しい戦いになると思っていましたが、それを覆して、見事に結果を残してくれました。

特にチーム最終ジャンパーとして、プレッシャーのかかる順番に飛んだ伊東大貴のジャンプは見事でした。

2013年の世界選手権で日本チームが金メダルを獲得した実績があるので、男子の調子が上向きになれば、金メダルを望めると思います。

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