日本史上最速の覆面パトカー東京に登場!

昨夏、ニッポン警察史上最速となる覆面パトカーが警視庁に配備された。その名はマークX+Mスーパーチャージャー! 高速隊新富分駐所に2台、同八王子分駐所に1台、そして第五方面交通機動隊に1台の計4台が日夜大活躍中である!

その正体は・・・「トヨタ マークX」!

こちらは現在販売されている「マークX 350RDX」
新車価格:385万円~

(出典:トヨタHP)

こちらが昨夏警視庁に配備された
「マークX+Mスーパーチャージャー」

価格は830万円以上だとか。。(装備品等も含む)

そのスペックは。。

ベースとなるのは、3.5リッターV6エンジンを搭載したスポーツグレードの

「350S」。

これにトヨタ系レーシングチームのトムスが開発したスーパーチャージャーを

装着すると同時に、専用のECU(エンジン制御コンピュータ)を採用している。

ノーマルより42馬力アップの360馬力あるという!!

トルクにいたっては12kgm増しの50.7kgmを発生する!

日本最速といわれる日産「GT-R」が570馬力、65.0kgmなのでパワー的には

少々弱いように感じられるが、4ドア車としては十分なスペックではないかと。

なぜ「マークX」?

後ろからいきなり「ウゥゥー!」とならされると
ビビりますね。

覆面パトカーには今までにも様々な車種が採用されてきた。

【日産】GT-R、フェアレディZ、スカイライン

【スバル】レガシー、インプレッサ

【トヨタ】クラウン、マークⅡ、マークX

などが一般的である。

例外的にワゴン車などもあるが、多くは護送用だったりする(らしい)。

覆面パトカー大きな特徴としては、セダンタイプが圧倒的に多く、

公道を走る一般車で多い車種が採用される。

また、カラーも白・黒・シルバーなど奇抜なカラー車はないといっても

過言ではない。

そのため、クラウンより車重が軽く、加速性能が高いマークXが採用された

のではないかと考えられる。

運転時は十分気を付けよう!

高速道路を走行時など、道が空いてるからとついついスピードを出してしまう

という方も多いかもしれません。

ただ、油断しているとさっき抜かしたセダン車が後ろかサイレン鳴らして

追いかけてきた!なんてことも・・・

覆面パトカーは一般的な車種とはいえ、よく見るとわかる特徴などもあります。

普段から安全運転することが一番ではありますが、もしちょっと飛ばして

飛ばして走ってしまってる時などは、周りの車に目を配れる余裕を持って

走行したいですね。

視野を広く持って運転できれば事故の防止にもつながるでしょう!

あまりにも無謀な運転は絶対やめましょう!!

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