人が生きていくうえで重要な『睡眠』

美容と健康をキープするのに重要な役割のある睡眠。

ぐっすりと寝て、睡眠の質をあげるには食べたい食品が存在します。

逆に、快眠を妨げる食品もあるので注意しましょう。

快眠のポイントは「トリプトファン」

私達の体にはメラトニンとセロトニンというホルモンがあります。

メラトニンは眠気をコントロールする働き、セロトニンには脳の働きを

落ち着かせる役割があります。

どちらも心地良い眠りに必要な成分なので、この2つの分泌を促すことが

快眠の秘訣になってきます。

そのためには、メラトニンとセロトニンの原料となるトリプトファンの

摂取がポイントです。

トリプトファンは体の中で作り出すことができないので、食品で補う必要が

あるからです。

・眠りを誘う「アーモンド」

ーモンドはトリプトファンに加えて、眠りを誘うマグネシウムも

多く含まれています。

筋肉を解きほぐして緊張を和らげる働きもあるので、積極的に食べたい

食品の1つです。

快眠のためには、約30gの摂取が目安になってきます。

アーモンドに含まれるマグネシウムは、筋肉の緊張をほぐすはたらきがあるので、寝つきの悪い人におすすめです。
しかも、睡眠中の血糖値を安定させて良質な睡眠をもたらすという効果もあります。

・寝つきが良くなる「バナナ」

カリウムが不足すると寝つきが悪くなり、眠れたとしても頻繁に

目が覚めてしまうという症状があらわれやすくなります。

それを防ぐには、バナナがおすすめです。

バナナを温めて食べれば、体温があがってさらに快眠効果がアップします。

バナナにはトリプトファンもビタミンB6も豊富に含まれていますので、快眠フルーツとして注目してみましょう!

・気持が落ち着く「乳製品」

神経が興奮した状態だと、なかなか眠ることができません。

牛乳やチーズ、ヨーグルトに含まれているカルシウムには、神経の興奮を

抑える作用があります。

夕食に乳製品を摂ることで気持が落ち着き、眠りやすくすることができます。

牛乳には「トリプトファン」というアミノ酸が含まれています。このトリプトファンは、夜になると睡眠を誘う「メラトニン」に変化し、スムーズな睡眠を促してくれます。

ホットミルクだと手軽に飲めるので、寝付けないとき1番のおすすめです。

最後に

いかがでしたか?

どれも手軽に召し上がれるものばかり!

不眠や寝つきが悪いなど睡眠に関するお悩みをお持ちの方には

ぜひお試しいただきたいです!

関連するまとめ

生涯未婚率過去最高を更新!深刻化する少子化

今月国立社会保障・人口問題研究所の調査で、50歳までの間に1回も結婚経験が無い人の割合を示す「生涯未婚率」が…

あり

ストレス社会だからこそ!ストレス発散をしよう!

ストレスを発散したいけれど、時間があまり取れないという方も多いのではないでしょうか。そこでお家で出来るストレ…

ペニー

食べ方を間違うと危険がともなう

最近食中毒騒動が続いている。食に対する安全とは、売り手の側だけが法律を守っていても、ユーザーである食べる側が…

宗國

ペニー

はじめまして!
ライター歴2年です。
いろいろなカテゴリのまとめをお送りします!

                 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング