おねしょやインフルエンザなどの病気、外でのお泊り、長時間トイレが使えない車での移動時といった、大きくなってもまだまだ使える子ども用の紙おむつ。

ここでは、体重が20kg以上でも使える大きくなった子ども向けの紙おむつの中から、おすすめの3つを紹介します。

マミーポコパンツ ビッグより大きいサイズ

マミーポコパンツ ビッグより大きいサイズはユニ・チャームから発売されているマミーポコブランドの紙おむつです。

適応体重は13~25㎏となっており、4歳から小学校低学年でも履けるサイズとなっています。

おすすめのポイントは2つで1つはコストパフォーマンスの良さ。

他社のブランドと比べてもお手頃価格となっており、標準的な26枚入りでも1000円以上になることはまずありません。

そしてもう1つのポイントは、おむつのデザインが大人でも人気のミッキーマウスのデザインとなっていること。

もちろん、子どもにも大人気です。

メリーズパンツ ビッグより大きいサイズ

メリーズパンツ ビッグより大きいサイズは花王から発売されているメリーズブランドの紙おむつです。

おすすめのポイントは、適応体重が15~28㎏と、他のブランドの「ビッグより大きいサイズ」に比べるとややゆったりとしたつくりになっていながら、値段は他社と同じくらいである点。

おむつのデザインも幼児向けのキャラクターではなく、シンプルな柄がデザインされており、一見するとおむつに見えない下着のようなデザインが、大きくなった子どもにも受け入れやすくなっています。

ムーニーマン スーパービッグ

ムーニーマン スーパービッグは、ユニ・チャームから発売されているムーニーブランドの紙おむつです。

適応体重は18~35㎏と、「ビッグより大きいサイズ」よりも一回り大きい「スーパービッグサイズ」となっており、小学校高学年まで対応できるサイズとなっています。

1袋あたり14枚と、入っている枚数は少ないものの、「ビッグより大きいサイズ」よりも大きい安心設計となっています。

おむつのデザインも、男の子・女の子とも好みが分かれてくる頃ということで、デザインも男女別となっており、下着のような前と後ろのワンポイントデザインとなっている点は、大きくなった子どもでも違和感なく受け入れられる仕様となっています。

最後に

「子どもが大きくなってもおむつ?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、意外と使う機会はあるものです。

また、子どものおむつは無理に行うものではなく、成長過程で自然と外れるものです。

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