①美人は、美しい言葉で話す

話し方には、その人の知性や教養がにじみでるもの。

気品のある話し方ができてこそ、本物の美人と言えるでしょう。

年をとればとるほど、子どもっぽい話し方やハヤリ言葉で若く見せようとする人がいますが、

これは客観的に見てとても痛々しいもの。

幼い言葉や汚い言葉で話す美人は、まずいません。

口から発する言葉を誰よりも聞いているのは、他ならぬあなた自身。

つまり、良い言葉の影響も、悪い言葉の影響も、誰よりも自分が一番強く受けるといるのです。

だからこそ、自分のためにも相手のためにも、心地よい言葉や思いやりを込めた言葉、

気持ちの行き届いた言葉で話したいものです。

日本には、古くから伝わる美しい言葉がたくさんあります。

特に、口に出す機会の多い挨拶の言葉や、印象的な場面で使われる言葉で、

自分がいいなと思う言い回しが見つかったら、

心の中にしっかりと書き留め、さっと使えるようにしておきましょう。

普段から美しい言葉で話す習慣を身に着けていれば、

あなたも自身も美しくなっていくのです。

②美人は、座っている時も美しい

子どもの頃、身体測定で座高を測った時に、わざと座高を低く見せようとした経験はありませんか?

体型のバランスからいうと、身長は高く座高が低いと、足が長くてかっこいいと思ったものです。

しかし、美人は周りの人より座高が高いことに気が付きました。

それは、背筋がしっかりと伸びているからです。

美人は座っている時の姿勢も美しいもの。

逆に、背中を丸めてだらしなく座っている人は、どんなに顔が可愛くても美人には見えないでしょう。

座ったら、背中はぴんと伸ばし、足は必ずそろえます。

足は椅子の中にひっこめると、逆に太く見えてしまいますので、ほんの少し前に出すとすらりと見えます。

あとは肩の力を抜いて、リラックスして座ればOK。

美しい雰囲気があなたの周りに、きっと漂いはじめるでしょう。

③美人は普段着も美しい

みなさんは「勝負服」というものを持っていますか?TPOに合わせた服装をすることは大切ですが、

「勝負服」を持っていると、どうしてもクローゼットの中は「勝負服」と

「どうでもいい服」に分かれてしまうのです。

美人は、どうでもいい服は持っていません。

いつも高い服を着るというわけではなく、大切なのは自分が着ていて

「気持ちがいい」と感じる服を着ることです。

家でリラックスする時も、自分のテンションを下げないお気に入りのものを着ましょう。

人間の出会いは、ふだん、たまたま出会うことの方が圧倒的に多いもの。

いくらキレイな勝負服を持っている人でも、たまたま会った時がボロボロのジャージ姿では、残念な気持ちになります。

道端で出会っても「やっぱりキレイだな」と思ってもらえるのが本物の美人です。

いざという時の「勝負服」よりも普段着のクオリティーを上げることをおすすめします。

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