親ならば自分の子供には

学業で優秀な成績を収めてもらいと願うのは当然のことと思います。

だから子供のためを

思っていろいろなサポートをしてあげたくなりますが、

親はサポートのつもりでも、

子供にとってはそれが

逆に勉強の妨げになってしまうということはよくあることです。

しかし、親が勉強と成績の関係をしっかりと掴めば、

子供にとって本当に必要なサポートを

してあげることができるようになります。

人間は「習慣」で生きている

人間の日常生活はその大半が

「習慣」で出来上がっています。

朝起きたら顔を洗って朝食を食べる。

会社に行く。

電車を乗り換える。

これらはすべて習慣です。

むしろ仕事そのものも毎日やっていることの繰り返し、

つまり習慣であると言えます。

習慣には2つの特徴があります。

1、いちいち頭で考えなくても体が勝手に動く

2、一度出来上がった習慣は自然と継続されていく

勉強も習慣

勉強することも、ある方法を使えば簡単に習慣になります。

その方法とは、

「同じことをひたすら繰り返すこと」です。

どんな行動でも、ひたすら繰り返している内に勝手に習慣になります。

そして一度習慣になった行動は、

今度は逆にその行動をしないと気持ちが悪くていられなくなります。

人間にはこの習慣という特性があるのですから、

これを勉強に生かさない手はありません。

成績の上がらない子供は頭が悪いのではなく、

勉強が習慣になっていないだけなのです。

もし勉強することを習慣にできれば、

毎日ストレスなく勉強が続いていき、

成績は自然と向上していくことになります。

だから親として子供にしてあげられる最も良いサポートは、

勉強の習慣を作る手助けをしてあげることだと思います。

たとえば子供に

「勉強しろ」と命令して放っておくのではなく、

短時間でもいいから親も毎日子供と一緒に勉強するのはどうでしょうか。

親自身が勉強に興味を持って、

毎日勉強する習慣をつけていく過程を子供と共有していけば、

子供も無理なく自然に

勉強を習慣にすることができるかもしれません。

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