メタボリックシンドロームって?

メタボリックシンドロームとは、複数の病気や異常が重なっている状態を表します。

腸のまわりや腹腔内にたまる「内臓脂肪の蓄積」が蓄積されることによって、高血圧や

糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病の重なりが起こっていることを

示します。

俗にいう「メタボ」です。

そして、それぞれの病気の診断基準を満たさない“予備群”や“軽症”の状態であっても、

それらが2つ3つと複数重なっている場合は、動脈硬化の進行予防という観点から

“すでに手を打たなければならない状態”として捉える、とされています。

メタボリックシンドロームを予防するためには

メタボリックシンドロームの予防として挙げられるのは「適度な運動」です。

「わかっているけど。。。」という方は多いかもしれません。

では、食事での予防方法にはどのようなものがあるでしょうか。

必要以上に食べ過ぎない

普段の食事で必要以上に食べ過ぎていないかチェックすることがメタボリックシンド

ローム予防の第一歩だといえます。

体のために必要以上に食べようとしていたり、満腹にならないと気が済まないなどで、

いつも食べ過ぎている人もいます。

この記事をご覧になってくれているあなたはいかがでしょうか?

大敵!間食

また間食にスナック菓子を食べたり、缶コーヒーや清涼飲料をよく飲む人なども、

メタボリックシンドロームになる可能性が高くなります。

メタボリックシンドロームの予防として、こんな食生活を改めることから始めるように

しましょう。

自分の体のことを良く知るのはとても大事なことです

人が一日に必要なカロリーは、その人の体重で算出できるのです。

自分の適正体重は、身長(m)×身長(m)×女性21・男性22という

計算式で求められます。

人が1日に必要なエネルギー量の目安となる数値には基礎代謝量基準値に体重を

かけることで数値を導き出すことができます。

基礎代謝量基準値は、体をよく動かす仕事の人ならば35~40キロカロリー

で、立ち仕事や外回りをよくする仕事の人で30~35キロカロリー、

そしてデスクワーク中心の仕事の人で25~30キロカロリーといわれています。

このカロリーの目安を頭に入れた上で食事をするようにすると、メタボリックシンドローム

の予防になるでしょう。

その他の予防方法

必要なカロリーを超えないように食事をするだけでなく、よく噛んで食べることも、

メタボリックシンドロームの予防につながるとされています。

食べ物をよく噛むと消化吸収がよくなり、食事時間も長くなるので、満腹中枢が満たされ

やすくなります。

食べすぎを防ぐことができるのでメタボリックシンドロームを食事で予防するためには

有効な方法といえるでしょう。


ぜひとも試してみてください!

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