スノーボードで最初にやる練習!

初心者は

「とまれる」

という自信が一番大事!

スノーボード初心者の時に、

最初に身につけたいのは

「とまれる」

という自信と自覚です。


ですので、

最初にやる練習は

「とまる事」です。


まだ

うまくにターンができなくても、

いつでもとまれるという

自信と自覚さらに勇気があれば、

ターンをする練習が

できる様になるのです。

そしてだんだんと

滑りたくなってきます。



別にうまくとまれなくても大丈夫です。

最終的には

自分の思った通りに

とまれるようになり

だんだんと上達するでしょう。

初心者のときには、滑る練習をしていても。

ボードが上手に

思ったように

コントロールできなくなって

他の人にぶつかり

ケガさせてしまうんではないか?

という不安がある事と思います。

または

思ってたよりスピードが出すぎてしまい、

コースの外に出てしまいケガをしてしまう

心配があると思います。

この様に感じていると

滑る練習をしていても、

気になって練習に全然集中できません。

また、

上記の様な不安な気持をもちながら

練習していても、きっと効果が薄れてしまいます。

自分で止まれるようになれば。

人にぶつかり

ケガさせてしまう心配な気持も少なくなります、

スピードが出すぎ

コントロールが

できなくなってしまう前に、

自分自身でスピードを

抑える(コントロール)

ことができる様になるでしょう。

そうなれば、滑っていても

自信と勇気が自然に身につき、

楽しく練習する事ができるはずです。

スノーボードで

早めに手に入れておきたいのが

「とまれる自信と勇気」

です。

とまるためには??

どうしたら

とまれるようになるか、

エッジを

どのようにして地面の雪に引っ掛ければ

スピードのコントロールを練習します。

※エッジとは、

スノーボードの板の周りに沿って付けられている鉄の刃です。

このエッジを

角度を調整しながら

地面の雪に食い込ませ、

雪との摩擦を大きくすることにより、

スピードがコントロールでき

とまる事ができるようになります。


横滑りの練習。

初心者必見!簡単!スノーボードの練習方法!~スノボに初チャレンジの巻~

出典:YouTube

横滑りスノーボードを横にして、

そのままの状態で

徐々に段々と斜面を下がる滑り方です。

とまり方を練習するには、

なだらかな斜面などリフトには乗らずに

自分自身で登れるぐらいの

高さからボードをまっすぐにして滑り始め、

とまる。

まっすぐにして、とまる。

を繰り返し、

エッジの掛かり方を自分で確認してください。

つま先側のエッジ(フロントサイド)、

かかと側のエッジ(バックサイド)

で一つずつ練習してみましょう。

なだらかな斜面でないと

スピードが出すぎてしまって、

練習している様で

練習していない様な

気持にもなってしまうので、

まずやはり最初は

自分自身がコントロールできる

スピードにまでしかならない角度の斜面で

練習するのが

一番大事な事です。

そして

また一つずつ段々と

理解するというのが

重要ですので、

とまる事を覚える段階では

ターンの練習はしてはいけません。

スノーボードをまっすぐにし、

少し前進しを始めたら、

スノーボードを横にして、

スピード抑える。

再度まっすぐにして、

前進しを始めたら、

とまるという練習を繰り返します。

まとめ

とまるためには

スピードを

抑えるためにはエッジを

どのようにして地面の雪に

引っ掛ければ良いのかを

練習するという事になります。

そしてこの際に気をつけたいのは、

とまる

ときにも膝はしっかり曲げておくという事が

大事です。

エッジが地面の雪に

引っかかった時に感じるショックを

受け流していくために、

膝を曲げながら

とまる様にします。

初心者でも知っておきたいスノボの滑り方のコツ!

ですが、

まだこの段階では、

細かいことよりも、

形は何であれ

とまれる

と実感できるのがとっても大事です。

腰から下の力でスノーボードの向きを

無理やり変えて

とまるのでも

全くと言っていいほど

構わないです。

横滑りやエッジのかかり方を

実感できる様になれば、

角度がある斜面では横滑りで降りてきて、

自分自身がいけると思うような角度や、

コースでは、滑る練習を

したりする事ができる様になりるでしょう、

より楽しく

スノーボードができる様になると

思います。

いざとなったときは、

とまれると

自分自身が思えれば、

スノーボードを楽しくやるためにやり始めたら

真っ先に覚えることになりますね。

また、

転ぶ練習も最初にする練習の一つです。

スノーボードでは転ぶ時にも気をつけたいことがあります。

また、スノーボードの転び方を知っておけば、

いざとなったとき、

転べれば止まれるという自信と勇気がつきますので、

思い切って滑る事ができます。

最初の頃は、

「転んでとまる」

はかなりの重要で、頻繁にやる事なので、

痛さが心配な場合は

ケツパッドというモコモコとした

スパッツについてたりで

衝撃を軽減する商品があるので

使う様にしてみて下さい。

「転んでとまる」

をやる時に、躊躇しづらくできて、

最終的には

「とまれるぞ!!!」

って感じれるので、思い切って滑りやすくできます。

凄すぎるけどCrazyすぎる世界のスノーボーダーたち

出典:YouTube

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