日本での次回ラグビーワールドカップ開催も控え、盛り上がってきたラグビーですが、「ラグビーの専門用語とか、よくわからない」という人も多いでしょう。

ラグビーポジションの解説

選手のポジションの名前もいろいろあって、覚えにくいですね。
細かいポジション名は置いといて、ざっくりとおおまかなところから覚えるといいかも知れません。

試合で出場できる選手は1チーム15人ですが、まず2つに分けてみます。
フォワード(FW)とバックス(BK)です。

名前の通り、フォワードは前の側、バックスは後ろ側ですね。

フォワード(FW)

スクラムという団子のようになって押し合いしているのが、フォワードです。

フォワードは、体重が重くてあまり足も速くない人が多いです。

バックス(BK)

一方バックスは、パスが上手くて足が速い人ですが、あまり体重がない分、タックルしても弾き飛ばされたりすることもあります。

体重や足の早さによる役割に応じてポジショニングしているんですね。

フルバック

南アフリカ戦で一躍時の人になった、五郎丸歩選手は、「フルバック」というポジションです。

フルバックはバックスの中でも最も後ろにいるポジションで、守備の最後の砦です。

スクラムハーフとスタンドオフ

また、フォワードとバックスを繋ぐのが、スクラムハーフとスタンドオフの2人です。

パスが上手くて、ゲームの流れを見てゲーム作りもします。

まとめ

ざっくりと役割から分けて覚えはじめると、ラグビーのポジションも覚えやすいですね。

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