楽しんで描く

○とにかく十分に睡眠時間をとって楽しみながら描くようにする。

○好きな音楽を聴きながら毎日描く、あるいは他に好きなことをしつつ描く。

○アナログもデジタルもどちらも両方とも侮ってはいけない。

自分の絵を見て自信喪失しないための技術

○僻みを感じやすくなるから上手い人の絵を極力見ないようにするというのも一つの手。

○色彩や構図の良さによって惹きつけられるのが本当に素晴らしい絵、自信を喪失する必要性はない。

○練習すれば必ず上達すると信じることが大事。

○顔の描き方はたいてい、「正面と斜め45度」。

環境を整える

○絵を描く机の上に余計な物を置かない。極力ゴチャゴチャとさせない。

○アーロンチェアなどの定評のある椅子を使用する。

○喫茶店や図書館で絵を描くと集中できやすい、外でスケッチも良い。

○資料が多い場合本棚を使用する。または、カラーボックスでも良い。

環境を整える(デジタル編)

○制作用のパソコンは処理速度の早い良い機種にする。

○PhotoshpとIllustratorが基本ソフト。値段はそれなりするけど無理して購入しておけば後が楽。

○Painter は潰しが利かないので、Photoshop の方がおススメ。

○ペンタブレットはモニタサイズくらいの物がベスト。

○廉価版の Bamboo でも良いが、長期使用するならintuosがおススメ。

引き出し・ストック・語彙

○ストックは脳への暗記することであり、多種多様な題材の模写を繰り返すことで覚えられる。

○何かに特化した方がプロとしては成功しやすかったりする。

○資料は絶対に必要。格段、ファッション資料。

○オリジナル世界観をキープするため自分の興味のある対象を書き出す。

アイデアを逃さない

○『絵のアイデアを書き留める手帳』を常に持ち歩く。芸人の『ネタ帳』、作詞家の『ノート』のようなもの。スケッチブックとブレンドしない。自分の資産になるので、モールスキンのような良いものを買う。

色彩・配色

○日本のマンガは白黒なので、色彩感覚が育ちにくい土壌がある。

○色彩は、学習によって絶対に上向くジャンル。

○アクセントカラーを作る。

模写・トレース

○トレースボックスでトレースしても上達はしない。大変能率が悪い。おススメできない。

○模写は、写真であれイラスト・絵画・漫画であれ、頻繁に模写する。

○好きな絵描きの絵は積極的に模写する。これは『楽しんで描く』ということに合致する。

効果的な練習方法

○最も良い練習手段は、仕事を取ってきてしまうこと。いきなり本番。

○「持ち込みに行こう」とか、「ウェブサイトを作ろう」という突然沸き起こる感情と勇気を無足にしてはいけない。

○大体を見定める習慣を持つ。初心者には困難。

○パースペクティブもデッサンも数ある技法のうちの一つと心得る。

○努力して背景を頑張って描く様にしよう。

上達すると逆に下手になる?

○常に上手でありたいから、苦手なものを描こうとしなくなると上達しづらくなり、小さくまとまっていく。

○不得意なモチーフを一覧にして、無差別に遣っ付けて行く。

公開する・積極的に人に見せる

○自分の絵専門のホムペ(ブログ)は必ず作る。

○プロを目標とするなら、『作品ファイル・ポストカード・名刺』は常時携帯する。ただし、荷かさがあるので iPhone(極力 iPad)にイラスト画像を入れておくと、良い営業ツールになる。

○名刺入れは革製などの良い物を使用する。アルミケースの名刺入れは不都合。

絵を描かない人/絵に興味がない素人に見せる

○両親・恋人に見せる。それから兄弟・友達に見せる。 真心のある意見を言ってくれるから。 「絵のことなんて、何も分らないくせに偉そうに」なんて思わないこと。 「もうちょっと上手になってから見せよう」とも考えないこと。良い絵は素人でも判断できるし、実際仕事になったらお客様はたいていアマチュア。 素人だからこそ見えるビューポイントがある。

パッシブ厳禁!

○「細々とやっています。」「苦手だけど頑張ります。」「背景は苦手ですけど。」「やったことありません。」イラスト描きはネガティブなことを言う人が多い。自身の無さの現われだろう。そんな人にイラストを頼む人はいない。誰もが聞いて良い思いが出来るような「得意です!」「経験あります!」 そういうポジティブなことだけ発信する。

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