片付けても片付けても気づいたらなぜか汚部屋になっている。こんなお悩みに効果的な5つのポイントをご紹介します。

【不要なものは捨てる】

部屋がスグに散らかる方に多いのが物を持ちすぎている。使わないのに捨てられない。といった場合がほとんどです。一度家中のモノを一箇所に集めて取っておく物と使わない物に分け、使わない物は処分するか、売るか、寄付などをして手持ちの数を減らしましょう。

【不要なものは買わない】

お買い得だったから、流行っているからという理由で必要以上に買い込んで置く場所がなくなったり、衝動買いをしたけど使わないでとっておくだけ。このような事にならないよう購入前にしっかり厳選しましょう。そして、料理を作らない場合はお弁当、シリアル、飲み物などの容器がたまる。イコールゴミが増えてしまいます。せめてお茶は家でいれる。できるだけ自炊をするなどしてゴミ自体も減らしましょう。

【モノは決まった場所に戻す】

モノを減らしたのにそれでも散らかる。という方は使った後に元の場所に戻せていないことが原因です。使用頻度の高いものはすぐ取れる場所にまとめて入れておくと、出し入れも簡単になります。

【出かける前と寝る前に片付ける】

散らかった状態のままだと、まあいっか。と次々に物がたまってしまいがちです。出かける前と寝る前に、物が出しっぱなしになっていないか。洗い物は残っていないか。食べこぼしがそのままになっていないか。など全体的に一度チェックしましょう。この一手間で起きた時、帰宅時にも気分良くいられるので散らかさないように意識することができます。

【床には何も置かない】

床にモノを置いたり、積んでしまい動線が上手く確保できないと、それだけで一気に作業効率も落ちて、掃除もしにくい上に、動きたくなくなります。できるだけ床にはモノは置かないようにしましょう。そして毎日簡単にクイックルワイパーなどでササッと掃除をしておくだけで散らかしたくない。綺麗を保ちたいという意識が働きます。

【まとめ】

ほんの一工夫ですが、これらを意識するだけでリバウンドをしなくなります。そしてちょっと物が増えてきたかな?という頃にまた不用品がないか見直していけばまた物が溢れることもなくなります。

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