寒い季節になり空気も乾燥し湿度も低くなり、乾燥を感じ始めた頃ではないでしょうか?

冬だから仕方がない、そう思っている方もいるかと思いますが、

実は乾燥は自ら引き起こしてしまっているケースも…!

原因は4つです。

何が原因でどうすれば改善できるのかをご紹介します。

1.洗顔時40℃以上のお湯で洗っている

40℃以上のお湯で洗ってしまうと、

お肌本来の保湿作用である「皮脂」を必要以上に洗い流してしまいます。

皮脂が少なくなると乾燥しやすいお肌になってしまいます。

改善方法は、「38℃前後のぬるま湯」で洗うことです。

皮脂は少なすぎてもいけませんが、多すぎるのも脂性肌の原因になってしまいます。

このぬるま湯は最適な皮脂の量を保ってくれるベストな温度帯です。

2.ゴシゴシと拭いている

ゴシゴシと拭いてしまうと、これもまた皮脂が剥がれやすくなってしまいます。

できるだけふわふわの柔らかいタオルで「優しく押さえ拭き」をして

皮脂が剥がれないようにしましょう。

3.洗顔後すぐには化粧水を塗らない

洗顔後は潤っているように思いますが、とても乾燥を招きやすい状態になっています。

そのまま何も塗らずにいるとどんどんと乾燥は進んでしまいます。

洗顔後は3分以内に化粧水を塗ることがポイントです。

すぐに塗れるように近くに置いておくのがベストです。

4.少ししか化粧水を塗らない

化粧水を塗っていても、少しだけでは全然意味がありません。

表面に塗っただけではすぐに乾燥してしまいます。

お肌の中までしっかりと「浸透」させることが大切なので「たっぷり」と塗りましょう。

まとめ

このように乾燥しやすいお肌というのは、

自ら招いてしまっている場合もあるので、正しいスキンケア方法を知りましょう。

関連するまとめ

骨盤ダイエットで骨盤の歪みを戻す

骨盤の歪みを正し、正常な位置に置くことでダイエット効果が期待できる骨盤ダイエットです。

今からでも遅くない!?大人が身長を伸ばす方法

成長期が過ぎている大人でも、まだまだ身長が伸びる可能性のある健康法についてまとめてみました。

大阪のみさぽ

化粧水だけじゃダメ!乳液まで美白乳液を使ってカンペキ白雪肌を守り通す方法

美白化粧水に変えて満足していませんか?厚生労働省認可の美白成分って実は9つしかないんです。乳液だって、そんな…

rrra

関連するキーワード

CHIE

いろいろな知識・知恵をまとめていきます!

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング