一人暮らしの部屋探しで失敗しない方法

部屋探しでその後の生活が楽しいものになるか苦行になるかがかかっているといっても過言ではありません!

地方から出てくる方や初めて1人暮らしをする方は是非参考にしてみてください。

アナタはダマされてませんか?部屋を借りるときの失敗談からみる失敗しない方法

【ダマされその1】釣り物件に見事に釣られる。

ネットで賃貸物件を探してみたり店頭に置いてある物件情報をみていたりすると良物件で家賃もお手頃な完璧物件がいくつかあると思いますが残念ながらほとんどが劣り物件の可能性が高いです。

問い合わせるとひとまず来店させようとします。来店さえさせてしまえば部屋を紹介して借りてもらう確率がかくだんとアップするからです!

うまい餌につられ変な物件を借りてしまわないように目当ての物件以外は慎重に部屋選びをしましょう!

【ダマされその2】不動産屋のトーク力に・・・

不動産屋もノルマなどがあるところもありさっさと契約をしたいのです。
人当たりが良く愛想がいい人でも意外といい加減なことを言ってることがおおいので、いい人そうだから言ってることを鵜呑みにするのは危険です!

「他に内見予約が入ってる」とか「どこの不動産屋でもおんなじ物件しかありません」とか中身がない言葉でクロージングをかけてくる言葉にだまされずどこがどうオススメなのかを細くしっかり聞くことが大事なんではないでしょうか?

【ダマされその3】新人営業マンばかりに当たる

熱意はあるが経験が少ないというのが新人の弱点。
自分と同じくらいの知識しかない・・・それは心ともないですよね。
何個か不動産屋を廻るうちの一つくらいならまぁ仕方ないと思いますが毎回新人という方は・・・

飛び込みで不動産屋にいっていないでしょうか?
予約をしないでふらっと入ってくるお客というのは契約に繋がりにくくめんどくさいといのがあるようです。噂レベルではありますが・・・

ですから物件探しをするときは予約してからいくのがオススメです!

【ダマされその4】仲介手数料が安いところは物件数が少ない傾向に

仲介手数料は不動産屋の利益になる部分です。
仲介手数料が半額とか無料とか謳っている場所でも不動産屋がそんすることがありません。
システム的にその分賃貸物件のオーナーからもらっているのです。
不動産屋にお金をはらってでも部屋を貸したいオーナーがそこに物件を紹介しているのでそんなお金を払いたくないオーナー所有の物件はお客に紹介することはないでしょう!

しかし仲介手数料が半額や無料だからと言っていい物件がないとは限りませんのでそこは自分の眼力を鍛えるしかないようですね。

広さ表示のカラクリ

10畳の広さで表示されてるのに8畳ほどしかない・・・

紙やネットのの情報だけで決めなければいけないときもあるとおもいます。

紙面では10畳と書いてあるのにやたら狭い!
それはキッチンや収納スペースを含めて10畳と表記されてることもあるのです。
そういった物件を掴まないためには「専有面積」をみると見破れます!

1畳の大きさは一般的に1.54㎡で計算されます。
専有面積が15.4㎡と記載されている場合はキッチンや収納スペースを含めた大きさが10畳になるということです。
8畳と書かれた部屋で専有面積が13.23㎡と書かれている。
この場合は部屋の大きさが本当に8畳で収納スペースやお風呂などは含まれていないということになりますね。

部屋の広さは専有面積で見ることがオススメです!

実は畳1畳の大きさもしっかりと定まっていない!?

一般的には畳1畳は1.54㎡で計算されますがこれは関東圏で一般的な江戸間になります。
他に関西圏などに多いのは1.824㎡の京間、本間間とよばれるものや中京間・三六間と呼ばれる1.65㎡ものもあります。
一番小さいもので1.44㎡というサイズがあります。

それらのことから何畳と記載されていてもあくまで目安にしかならないということです。

なので部屋選びはできる限り内見することをオススメします。

女性の方には超重要項目!防犯対策

女性で気になるというところは治安ではないでしょうか?
都内では一部を除き治安自体は実はどこも似たり寄ったりなところがあります。

なので住もうとしている物件の周りを確認することが大切になってくると思います。

チェックポイントは
・駅から家までの(よく使うルート)の街灯の数
・道幅
・人通り
この三点は確実に押さえて置いた方がいいと思います。

オートロック物件だからとか物件だけのセキュリティに気を取られて周りの状況を忘れていてはあまり意味がないように思います。

敷金・礼金なしの物件のデメリット

引っ越し時の初期費用はなるべく安く済ませたいと思うのが当たり前だと思います。

しかし初期費用がかからないというのはそれなりの事情がある!というのを覚えておくといいでしょう。

敷金と礼金ってなに?

まず敷金とは退去時に戻ってくるお金のこと。
礼金とは戻ってこないお金。
契約事項によって多少変わってくるのでちゃんと確認することも大事です!

なぜ初期費用がかからない物件があるの?

単純に人気のない物件だから・・・ということが多いと思います。

駅から遠い、隣人に問題が・・・とか設備が悪いとかすればなかなか借り手が見つからないですよね?
そこで大家さんは空室を埋めるために誰かに住んでもらって家賃をもらうと考える。そういう訳になります。

しかし全部が全部悪いということでなく、なかには掘り出し物件と呼ばれるものもあるでしょう。
あとは住む人の考え方の違いなどでデメリットが気にならない方もいます。

たとえば日当たりが悪いけどカーテンを閉め切って生活するスタイルの方であれば日当たりなどは気にならないでしょうし、他の人は気にするけど自分は気にしないポイントをおさえておくとお得に部屋探しができるかも!?

ゼロゼロ物件のお金のデメリット

敷金・礼金がかからない物件でまともな物件は家賃が少し高めに設定されていることが多いです。
引っ越しシーズン以外でお部屋が空いてしまったとか期間限定で敷金礼金がなくなる物件もあるようです。

退去時にクリーニング代として請求される物件もあったりメンテナンス料の名目で払う必要があったりとよく確認することが大切になってくると思います。

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